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Eugenik 「Tag des Raben」

2005.09.02.Fri.21:19
2005年 ドイツ

TotenburgのメンバーでもあるAsemit氏によるペイガン/ヴァイキングメタル/RACプロジェクトの1st。
音のほうはkey入り疾走型ヴァイキングメタル+ハードコアといった感じ?特に#2はGtリフやVoがほとんどハードコアな曲で、恐らくこの辺がRACなのでしょう(汗)。←RACが何なのかよく分かってない奴
#3はメロディアスな疾走ヴァイキングに、部分的にハードコアVoが参加したような曲。なかなか新鮮で面白い!
#4もハードコアベースの曲だが、女性Voが乱入してきたり、3分32秒辺りからのジャーマンメタル的メロディックGtソロといい(このソロがまた絶品!!)、なんとも掴みどころのない音楽性だ(笑)。
#5以降は、ヴァイキングメタル色の強い曲が続くようになる。
全体的に、Gtソロのメロディが素晴らしい!!流石ドイツのバンドだ(笑)。
前半のハードコア色が気にならなければ、メロディック疾走ヴァイキングメタルとして、かなり楽しめるアルバムだと思う。
ほとんど全曲疾走してますよ!!


20050902214434.jpg

コメント
>SHADOWLORDさん
ジャケの雰囲気と実際の音にちょっとギャップもありますが、
私も気に入りましたですよ。
時々ダイアポっぽいところも面白かったです☆
>YUMIKAさん
ひとつの型に収まらない音楽性という点では、確かにダイアポ(Die Apokalyptischen Reiterのこと。ドイツのバンド)に通じるところがあるかも知れませんねー。

これは日本に入って来るかな…?

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