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Inverted Trifixion 「The black empire of the lord of lies」

2010.01.01.Fri.22:15
2008年 USA

女性Vo、Key入り5人編成(Gtが男性Grim Vo兼任)Symphonic Black Metalバンドの2ndアルバム。全9曲36:45。
前作1st同様、Key/ピアノの装飾が効果的なSymphonic Blackをクリエイトしている。Voは正統的な邪悪系Grim Voice。Gtリフがショボいのと全体的に録音レヴェルが低いのが難点か。
全体的にかなり聴きやすいSymphonicサウンドという印象。Sympho系Progressive Rockを聴く人にも受け入れられそうな感じだ。メロハ―とか聴く人も普通に聴けるんじゃないか(笑)。
個人的にはもう少しアグレッシヴな音づくりにしてもいいんじゃないかと思うが……。疾走/爆走パートも迫力不足だ。
ふと前作の記事読み返してみたらそっちも似たようなこと書いてた(爆)。
しかし#2、4、6、8などで聴けるKey/ピアノワークは非常に幻惑的で素晴らしい!!

全体的にもKeyワークが最も印象に残るな。逆に言うと他の楽器が印象に残らない(汗)。#4終盤の泣きのGtは耳に残るが。
曲はいいと思うので、もっとGtやDrが自己主張したらかなり強力なSymphonic Blackアルバムになっただろう。
次作にも期待したい正統Symphonic Black!!


img747.jpg
myspace
コメント
あけましておめでとうございます~
おぉ~ いつもながら、なんてマニアックな^^
Symphonicなの大好きなので早速マイスペに飛んでみましたが自分にもOKなサウンドでした。
常に鳴っているkeyがなかなかイイです!!
しかし、この音がUSAだなんて不思議な感じがしました。

昨年度中は大変お世話になりました。
今年も宜しくお願い致します~!
>tana-kさん
おめでとうございます~。

Inverted Trifixionはかなり聴きやすい音だと思いますね~
ぜひBlack Metaller以外の人に評価して欲しいバンドです(笑)。

最近のUSバンドはAbigail WilliamsやSothisといった優れたシンフォ系バンドがどんどん出てきてますからね~あなどれませんよ!
この活況ぶりは、音こそ違いますが良質なPower MetalバンドがUSから大勢出現した80年代後半を思い出します←オヤヂ(笑)

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