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Divine Symphony 「The History」

2009.10.18.Sun.07:46
2008年 Brazil

Key入りツインGt6人編成‘Black’Metalバンドの2ndアルバム。全10曲62:34。ちなみにドイツに同名Progressive Metallバンドがいた(現在既に解散)。
前作のときは気付かなかったが、こいつらもChristian Black Metalバンドなんだな。その割にジャケは反キリスト的だが? (笑)
音は前作の延長線上にあるSymphonic Black Metal。Key/ピアノはさほど全面的にフィーチュアされているわけではなく、要所要所で活躍している感じだ。Voは中低音絶叫BM Voice。Blast爆走パートはかなり多めなのだが、スネアがもっと前面に出ていればより攻撃性が増したろうにと惜しまれる。
部分的に男性コーラスによるキャッチーな味付けがされている。
どうやらCOF初期の名曲「Funeral in Carpathia」が好きらしく、あの曲を連想させるスリリングな爆走イントロで始まるパターンの曲が多い。
#7イントロのBlast爆走ピアノもなかなか荘厳&スリリング!!

しかし前作#6のような悶絶必殺必中チューンが今作にはなかったのが残念だ……!
それでもB級Symphonic BlackがOKな人なら楽しめるだろう!(笑)


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myspace (fan page)
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