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ATHOS 「Crossing The River of Charon」

2009.02.01.Sun.21:49
2008年 Greece

Kerveros氏によるひとりHellenic Black Metalプロジェクトの2ndアルバム。全8曲41:46。ちなみにブラジルに同名Heavy Metalバンドがいる。
今作も前作同様RawでPrimitive、それでいてメロウなGtリフがスタスタと疾走するMelodic Primitive Black Metalを貫いている。例によってGtがプリすぎるのか、Baラインがよく聴き取れる(笑)。それともBaの音を大きめにしてあるのか? かなりBaが目立って聴こえる。しかしDrの音はよく聴こえない(汗)。もっとスネアの音を前面に出せば迫力が出てイイのにな? Voは正統的絶叫Grim Voice。
#2などは中盤にアコギやKeyを取り入れ、叙情性を出すなど工夫も見られる。その後の薄メロ疾走もなかなかドラマティックだ。
#3はミドルパート2:57からノーマルVoが入ってきてビックリ。やっぱ全曲同じにならないよう考えられているな(笑)。
うおっ#5の3:33からのメロディック疾走実にドラマティック!! 堪らん!! なんかPrimitive版COF「Funeral in Carpathia」という感じ? (ちとほめ過ぎか? 笑)
おおっ#7にも「Funeral in Carpathia」チックなメロディック疾走が!! 実はCOFの影響受けてるのか!? (笑)イイ!!
ラスト#8はスローチューンで、女性コーラスが入っている。叙情性を前面に出した曲だな。しっとりと終わる(笑)。

リズムがどの曲も同じような疾走リズムのうえに迫力も今一つなため、一本調子な印象を受けてしまうのが難点か。疾走バカの俺が言うんだから、そうでない人はよけいキツいかもな(笑)。ただどの曲にも聴かせる姿勢が感じられるのは好感が持てる。
個人的には結構楽しめたMelodic Primitive Black!!


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