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HORTOR 「By the Sword of the Almighty Emperor」

2008.12.29.Mon.22:49
2007年 Mexico

女性Key、女性Vo入りツインGt6人編成(GtのひとりがVo兼任)'Black' Metalバンドの4曲入りミニ…というかEP。トータル10:48。短けえ(笑)。
この「'Black' Metal」というのは所謂クリスチャン・Black Metalのことらしい。かつては「Unblack Metal」という呼び名があったと思うが、最近はこちらの表現が一般的なのか? Unblack?のほうが分かりやすくていいんだがな(苦笑)。
音的には普通のBlack Metalと何ら変わりのないもので、何故神やキリスト教の歌詞をBlack Metalサウンドに乗せ表現しているのか理解に苦しむが、まあぶっちゃけ俺は音さえ気に入ればどっちでもイイので、気にせず楽しむことにする(笑)。
Key入り、ミドルテンポ主体のSymphonic Black。総じて音はかなり荒いのだが、Gtリフは所謂Primitive系のものとは感触が異なる。
#1は全編ミドルテンポ。Voはなかなか凄味のある絶叫Grim Voice。0:35で美しいKeyと男性クリーンVoが入る。ここはなかなか印象に残る。湿ったメロウなGtリフも聴いてて心地よい。
#2はシンフォニックKeyにアップテンポで始まる。すぐミドルになるが。イントロのテンションを持続させて欲しかったなあ?なんて思ってたら、0:57でblast爆走!! カッコイイ!!
#3はKeyと女性Voから始まる。女性Voはすぐ姿を消し、ミドルテンポで曲が進む。1:19で男性詠唱Vo参加&女性Voが復活。不気味で呪術的な味わいがある。イタリアのバンドっぽい雰囲気があるな。
#4はさらに音質が悪くなる(汗)。特にDrの音が最悪で、段ボールを叩いているような音だ(爆)。序盤で爆走しているのだが、迫力も疾走感もあったもんじゃない(苦笑)。中盤のKeyワークはなかなか耳に残る。コレ、録り直して欲しいな……。

Symphonic系にもかかわらず、音質のせいでアンダーグラウンドな雰囲気がプンプンの作風となった。個人的にコレは非常に魅力的に感じる(但し#4はヒドすぎるな笑)。
しかしこれで神のことを歌ってるんだよな(マイスぺ見たらフレンド一覧にSTRYPERがいた笑)……どう聴いてもBlack Metalなんだが(笑)。


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