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Amor e Morte 「About These Thornless Wilds」

2008.12.27.Sat.13:03
2007年 Bulgaria

Key、女性Vo入り4人編成(KeyがBaとVo兼任)Symphonic/Orchestral Gothic/Black Metalバンドの1stアルバム。全7曲45:18。ちなみに同名Death MetalバンドがUKに存在する。このバンド名はポルトガル語で「Love and Death」の意だそうな。
いやこれは凄いな!! 徹頭徹尾シアトリカル・シンフォニック・オペラティック・オーケストラルなコテコテ劇的大仰音世界が繰り広げられている!! 
#1は初っ端からオペラティック女性Voが耳を惹く。シンフォニックKeyが大活躍である。VoはオーソドックスなGrim Vo。2:15から入るストリングス、3:00あたりから入るピアノも美しい!! ずっとミドルだったが、4:52から疾走!! さらにそのままシンフォニックblast爆走!! 
#2では序盤1:10のオペラ女性Vo2ビート疾走パートにハッとさせられる。
さらにこの女性Voがシンフォニックblast爆走!! 堪らん!! 美と暴虐の競演!! じょばあああああーーーーーーーっっっ!!! 
3:58あたりのピアノとVoのシアトリカルな語りはKing DiamondやDevil Dollを彷彿させるな。
これで曲終わりかな? と思ったら
5:18からいきなりシンフォニックblast爆走!! 
エキサイティング!!
#3はリリカルなピアノから始まり、1:13で劇的blast爆走!! この大仰さと攻撃性のブレンドが絶妙ですな!! 5:38から女性Voが堪能できます。
かーーーーーーーっっ#4のイントロ大仰クラシカル&ドマラ……もといドラマティックで堪らん!!! 劇的ストリングスに失禁!!! さらに1:18で乱舞するストリングスと女性Voが爆走!!! ふほはーーーーーっっっ!!! 
#5イントロのKeyはなんだかSKYLARKみたいだ(笑)。様式美HRチックな女性Voもイイですな♪ Black Metal色は希薄なミドルチューン。
#6は序盤1:23からのシンフォニック爆走が劇的エキサイティング!! その直後ミドルパートのKeyメロもなんか切ない叙情性があってイイっす!! 終盤で再びシンフォニック爆走!!
ラスト#7イントロの荘厳さはナニ!? 映画音楽チックなバックとオペラティック女性Voが感動と脱糞を呼ぶ!! うおおおおおおおぶびびぶば●●●●●●ーーーーーーーっっっ!!!!! 
おかげで本編が印象薄いわ(爆)。いや、悪くないっすけど。それなりにアグレッシヴな曲展開の後、2:26から美しいピアノソロ。Gothic的な展開の後、4:22で再びイントロの女性Voが登場!! 何度聴いても素晴らしい!! 
♪ア?ア?アア?ア?アア?

THERIONとかBATTLELOREあたりの音をないまぜにしてBlack Metal的アグレッションをプラスした音をイメージして頂くとよいだろうか。
マイスぺ見たらやっぱTHERIONの影響は受けてるそうな。あとCOF。そーいやCOFの「Midian」に「Amor e Morte」という曲があったのね(汗)。
とにかくコテコテシンフォニックな音が好きな現実逃避メタラーにおススメだ!!


img674.jpg
myspace
コメント
おお、やはりこのバンドはShadowlordさんもチェックしていらっしゃいますねw

何となく、Obsidian Gateっぽい雰囲気だなぁ、って思いましたネ↑↑
多少ゴシックな風味が効いてますし、ゴシックメタルファンにもお勧めしたいですねー。
>KENさん
俺は某ディストロでたまたま見っけたんですけどね(笑)。

Obsidian Gateですか?
俺は所謂シンフォブラよりもTHERIONやGothic系の影響を強く感じましたね~。
まあCOFは言わずもがなだけど。

何はともあれこれは日本に大量入荷すべきでしょう!!
皆ストリングスの乱舞に昇天しますよ!!(笑)
ちょい遅いコメントですみません(汗)

彼らはCradleの影響をかなり受けていると自負しているだけあって、
大仰なクラシカル路線を突き進んでいますよね!
とはいえ、私自身まだ購入はしていないのでそろそろ買わなければ(汗)
>マリアさん
クラシカル度に関してはCOFより高い気がしますね~
大仰ドラマティック現実逃避メタルが好きな方は大満足のアルバムですね!

コレ、日本には入って来てるんですかねェ?

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