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ERESHKIGAL 「Ten Years of Blasphemy」

2005.07.07.Thu.22:18
2004年 メキシコ

Key入りツインGt6人組ブラックメタルバンドの'95年、'97年、2000年のデモを1枚にまとめたもの。
タイトルからいって、10周年記念盤てトコでしょうな。
22曲74分収録。凄いヴォリュームだ(笑)。
シケメタル風のメロディアスなGtがなかなかいい味を出している。
Keyは派手派手シンフォニックタイプではなく、部分的に不気味な効果音としての使い方がされている。
ポルトガルのCANDRE SERENADEを思わせる雰囲気もある(誰も分からんて!笑)。
ミドルパートと、ファストパートを上手く絡めたタイプの曲展開を得意とするようだ。
#20(2000年デモの曲)は、イントロから狂ったオペラティックなVoがファストに爆走する鬼血凱チューン。インパクト絶大!!
全体的に音質の方はかなりキビシイので、その辺にこだわる方は避けた方が無難なアルバムかと思う。
私は割と好きです(笑)。


img102.jpg

official
コメント
シッケシケ。
>SHADOWLORDさん
周囲をうろついていたら音が耳に入ってきましたが、確かにかな~りシケシケしたG.でしたね。
私は久々に聴いたシケシケ音でした。
しけぞう。
>YUMIKAさん
かなりシケてたでしょ?(笑)
これこそがTrue Black Metalなのですよ!!(?)
はじめまして。時々覘いてはレビュー参考にさせてもらっています<(_ _)>
>右京さん
どうも~初めまして!!
コメントありがとうございます!!
これからもドンドン誰も知らないようなバンドを紹介していきますので、よろしくお願いしますね~♪
ジャケ、音楽性も含めてかなり気になります。
特に#20。BLACKじゃないですが、MoiDixMoisみたいな感じでしょうか?
>ZERAさん
MoiDixMoisを全く知らないので(汗)お答えできないのですが、多分そこまで作りこんだ音ではないです(笑)。

まあ良くも悪くもオーソドックスな音ですよ。

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