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DRUZHINA 「Echoes of Distant Battles」

2008.11.23.Sun.22:33
2008年 Russia

懲りずにロシアちゃん。

てかこれイイ!!!
Key入り4人編成(DrがVo兼任)Slavonic Pagan Black Metalバンドの1stアルバム。全8曲63:23。#6は11:41、#8は18:08の大作だ。結成は2006年だって。若いね?。
#1はアコギとKeyによる牧歌性溢れるイントロダクション。
続く#2でいきなり失禁!!! じょばばばばっばあばああああーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!!!
薄っすらとした壮大なKeyをバックに90年代Swedish Melodic Black/Deathを思わせるメロディックblast爆走!!! 堪らねええっす!!!! これはMelodic Death好きも反応するだろうな!!
VoはややLow Growl寄りの咆哮型。Drと兼任のLead Voはロシア語で、Keyの人はフランス語Voを(おそらく部分的に)担当しているらしい。この曲でもアコギが有効に活かされているな。
#3もアコギから始まる。このアコギが2分続き、怒涛のメロディックblast爆走!! このパターン好きだな! 俺も好きだ(爆)。しかしここでのVoは完全にLow Growlで、やはりMelodic Deathと呼ぶべきなのか? リフやリズムはBlack Metal的なんだが。壮大なKeyをフィーチュアしたミドルパートも印象的だ。終盤7:30のシンフォメロ爆走がまた堪らん!!!
#4の2:39からのアコギがまた叙情メロで堪らんのだが、どっかで聴いた感が……あっ!! 確かABIGORの1stで同じメロがあったぞ!! まあいいか(笑)。4:25からのメロディック爆走でまた失禁!! この曲ではBlack Metal的絶叫Grim Voも聴ける。
#5はKeyを活かした壮大でドラマティックな爆走イントロがBlack Metal版RHAPSODYという感じで素晴らしい!! 荘厳と暴虐の融合!! 悶絶!!
#6は落ち着いた感じのスローテンポから始まる。大作だからな(笑)。1:05からキャッチーなメロディックGt&キラキラKeyのミドルテンポに。そして!!
1:58から怒涛の壮麗シンフォニックblast爆走!!! すげえええええ!!!
この曲ではLow Growlと絶叫Grim Voの両方が堪能できる。おそらくDr氏とKey氏で分担してるんだろうな。中盤あたりのKeyソロもイイですなああ?。7:51のGtフレーズにもハッ!! とさせられる。
#7は前半アコギ・ソロ、後半Key&女性ノーマルVoというMetal色ゼロの爽やかナンバー(笑)。
ラスト#8は序盤スローテンポ。Power Metal/Melodic Death的メロディックGtリフが印象的。3:17からシンフォニックblast爆走!! その後スロー?ミドル?爆走。大作曲ゆえにミドル?スローパートの占めるウエイトが大きいが、爆走パートも随所にあるので退屈さは感じない。キツい人はキツいかも知れんが(笑)。本編部分は12:10あたりでフェイドアウトし、その後はピアノ&ヴァイオリン(?違うかも。まあ弦楽器だ笑)による叙情インスト・パートに移る。クラシックやジャズを思わせる上品な演奏でしっとりと終了。
いや実に素晴らしかった!!

俺同様、メロディック爆走が大好きな人に大スイセンだ!!!


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