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In Lingua Mortua 「- Bellowing Sea - Racked by Tempest」

2008.11.18.Tue.22:36
2007年 Norway

某店にて中古で発見。ん?このジャケはホントにBlack Metalか?なんだかDark Ambientっぽい雰囲気だよな?と思いつつ「知らんバンドは買え!」が信条(笑)の俺はとりあえず購入。
んで聴いてみたら……コレがなかなか個性的&ハイクオリチーなBlack Metalですた!!
サックス、ヴァイオリン、フルート、Key入りツインGt8人編成Progressive/Orchestral/Symphonic Black Metalバンドの1stアルバム。全8曲49:31。ASMEGINやSHININGのメンバーも在籍している。
#1は交響曲チックな重厚で壮大なイントロダクション。この大仰さが堪らんね!!
#2はけっこうマトモなSymphonic Black的導入部。ピアノの音と共に爆走!!ヴァイオリンが劇的に乱入!!イイぞイイぞ♪中間部での重厚なチェロもイイですなあ?。
#3は初っ端からblast爆走!!暴虐度満点!!しかし30秒ほどでSymphonic BM的スローテンポに。おっ!!2:01からのKeyワークは実に往年のProgressive Rock的だ。イイ!!4:25からのKey&ヴァイオリンがまたスリリングで美しい!!そしてまたblast爆走!!堪らん!!じょばああああああああーーーーーーーーーっっっ!!!!!
#4はイントロでリリカルで美しいピアノとヴァイオレントblast爆走が交互に襲ってくる!!この対比がすんばらすい!!!この曲でもピアノは大活躍ですな♪おおっ2:22からまたもやProgressive Rock的Keyワーク!!
クラシカルなblast爆走から始まる#6も激エキサイティング!!2:15からのヴァイオリン&2ビート疾走もカッコイイ!!
#7もヴァイオリンソロパートが聴かせますよ♪かのKing Crimsonを彷彿させるパートもある11分の大作!!
ラスト#8ではサックスが聴ける。サックス&blast爆走!!これは新鮮だ(笑)。

マイスぺ見てもらうと、影響を受けたバンド群が多岐に渡りすぎ(笑)で凄まじい。セックス・ピストルズとかビーチボーイズとか、ハービー・ハンコックまである(ホントかよ爆)。個人的にはイタリアン・プログレのMuseo Rosenbachが入っているのにニヤリとしてしまった。あ、やっぱDevil Dollも入ってんのね。ちょうど今、コレはBlack Metal版Devil Dollだよな?なんて思ってたとこだ(笑)。
ひたすら荘厳で劇的でクラシカル、それでいてBlack Metal的爆走&暴虐性をも持ち合わせている素晴らしいアルバム!!!


img649.jpg
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コメント
おお、In Lingua Mortua!!僕もこの音源は気に入っております♪
Solefaldとかのプログレ風味がちょっと加わった高品質なブラックやってますよねぇ。

この人ら、音源出すのに7年もかかったみたいですw
>KENさん
このバンドご存じでしたか?メイニアですな~(笑)。
そうそう、SOLEFALDあたりも彷彿とさせる音ですよね~彼らよりは若干まともなシンフォブラ寄りかな?という気はしますが。

7年ですか!確かにこの凝った音作りは時間かかりそうだ(笑)。
また次作まであと7年かかるのでしょうか(爆)。

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