|
2006年 Canada
MOONLYGHTのメンバーでもあるS.Robitaille氏によるひとりBlack Metalプロジェクトの1998年の1st以来実に8年振りの2ndアルバム。全8曲37:47。 #1は壮大でスぺーシーな感じのKeyによるイントロダクション。 #2は泣きのGtから始まる。イイ感じ(笑)。1:12からblast爆走!!邪悪なGrim Vo!!スネアの音が軽いのが少々残念か。2:12からメロディックGtがblast爆走!!堪らん!!3:25で小休止してKeyとクリーントーンGtによる叙情的な展開へ。40秒弱でblast爆走!! #3は初っ端からblast爆走!!うおおっ0:24からのGtメロいい!!勇壮メロが爆走!!もっと前面に出てくれれば悶絶級なんだが……。1:21でクリーンGtによる叙情パートへ。この辺はProgressive/Symphonic Rock的でもあるか。3:20辺りのスローパートは寒々しいKeyが効果を出している。 #4もイントロで寒々しいcold KeyとクリーンGtがスローテンポで活躍している。1:24からblast爆走!!叙情パートと暴虐パートの場面転換の妙を得意とするバンドのようだ。2:22からの爆走Gtメロが勇壮で素晴らしい!!終盤でもこのメロが爆走!!悶絶!!イイ!!個人的にはこの曲が最強キラーチューンだな〜。 後半もKey&クリーンGtによる叙情性と、blast爆走暴虐パートの落差が際立つBlack Metalチューンで占められている。#7の終盤の盛り上がりなどもかなり感動的だ。 曲展開のパターンが決まっていて割と先が読めてしまうところが難点だが、Melodic Blackとしては実に高品質なものを創り上げていると思う。 次作はいつになるかわからんが(苦笑)、今後の活躍に期待したい!! ![]() myspace |
|
|
|
| ホーム |
