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ATRITAS 「MEDIUM ANTIGOD」

2007.12.01.Sat.11:56
2007年 Switzerland

しかし地味なジャケだな(笑)。
女性Key入りツインGt6人編成(現在はKey不在の5人編成)Symphonic Black Metalバンド、待望の2ndアルバム!!全10曲53:53。今作からCCP Recordsに移籍したようだ。バンド側は現在Keyを募集中とのこと。
それはさておき今作も前作の延長線上にある、正統Fast Symphonic Black Metalが貫かれている。
#1は荘厳でドラマティックでシンフォニックなお約束的(笑)イントロダクション!!即座に#2がblast爆走で畳みかける!!エキサイティング!!シンフォニックミドルパートとメロウなblast爆走を交互に聴かせる。Voは線の細い、カン高い絶叫Grim Voiceだ。
#3も序盤のメロディックblast爆走がカッコイイ!!ただし本編はミドル?スローパートがメインか。後半3:11から再びメロウに爆走!!ヘッドバンギング!!!
#5もひたすら爆走チューン!!終盤近く5:17からの荘厳Keyフレーズが中世チックで素晴らしい!!
#7「Das Tier」はどっかで聴いた曲だな?と思ってたら、2002年リリースのDemo「In Regressu Diaboli」収録曲でした(汗)。この曲はやはり終盤のヴァイオリンがハッ!とさせるほど美しい!!メンバーもお気に入りの曲なのね?きっと。

あまりにも音楽性が変わっていないので(笑)新鮮味に欠けるきらいが無きにしもあらずだが、その分前作が気に入っているという方は安心して楽しめるクオリティの作品となっている。
荘厳かつ暴虐的なSymphonic Black!!


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