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Atritas 「Where Witches Burnt」

2007.03.17.Sat.15:22
2004年 Switzerland

女性Key入りツインGt5人編成Symphonic Black Metalバンドの1stアルバム。
#1は邪悪かつ荘厳なKey&語りによるイントロダクション!!ファンタジー映画の序章を思わせるドラマティックさだ。
#2は30秒弱のスローテンポイントロの後、blast爆走!!この非情な乾いたリフはEMPERORの2ndを想起させる。20秒ほどでミドルに。薄メロGtが心地よい。スローテンポを挟み、再び爆走!!1:44からのメロディック爆走パートがカッコイイ!!思わずヘッドバンギング!!2:31で入って来るKeyがまた劇的!!3:12からのスロー?ミドルパートのGtメロもよい!!
#3はDIMMU BORGIRチック荘厳Keyによるイントロが素晴らしい!!0:26からシンフォニックblast爆走!!堪らん!!0:59からの爆走パートは激エキサイティング!!そして1:30スローパートでの美しいKey!!1:56から入って来るGt!!イイ!!まさに美しさと凶暴性の共存するSymphonic Blackのお手本のような曲だ。
#4はスローテンポに不穏なメロディのGtが印象的なイントロからメロディックblast爆走に雪崩れ込むところがカッコイイ!!後のシンフォニックミドルパートもなかなか印象的だ。
#5はひたすら暴虐的な爆走チューン!!シンフォニックスローパートとのコントラストが巧みである。1:34からの2ビート疾走からblast爆走に雪崩れ込むパートが激エキサイティング&ドラマティック!!燃える!!
#7の薄メロ疾走Gtもイイ!!
#9の壮麗Keyをバックに叫ぶ邪悪なGrim Voも素敵だ(笑)。
ラスト#10もシンフォニックミドルパートとblast爆走パートのコントラストがイイ!!

暴虐的爆走Dr、薄メロGt、荘厳シンフォニックKeyが特徴だといえるだろう。
前作Demoで聴けたヴァイオリンが姿を消してしまったのが残念……次作に期待したい。
EMPEROR+DIMMU BORGIRとでもいうべきスタイルの正統優良Symphonic Black!!


img457.jpg

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