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AZAROTH 「Queen of the Black Moon」

2007.02.12.Mon.09:49
2004年 Panama

素敵なタイトルですな?これぞBlack Metal独特の浪漫チシズム!!(笑)
女性Key入り5人編成Symphonic Black Metalバンドの7曲入り26分強収録の1stミニ……なのだが、その女性Keyはどうやら現在は脱退している模様(涙)。影響を受けたバンドとしてCovenant、Emperor、Arcturus、Graveworm、Samael (old)、Darkthrone、Immortal、Enthronedを挙げているが、私が音を聴いて影響を感じ取れたのはCovenant、Arcturus、Gravewormあたりか。あと初期DIMMU BORGIRなんかもイシキしているだろうな?。
#1は叙情的&幻想的なクリーントーンGtによるイントロダクション。
#2は詩情溢れるKeyと爆走リズムのブレンドが心地よい正統Symphonic Blackチューン!!0:17のシンフォニック爆走パートがカッコイイ!!VoはGrim VoとLow Growlの両方を使い分けている。爆走パートとミドル?スローの使い分けも見事だ。3:01の疾走Keyパートはエキサイティングかつ美しい!!
#3はイントロのKeyが美しい!!スローテンポで曲が進む。1:23からミドルに。メロウなGtが印象的。2:05あたりからのKeyが勇壮でドラマティック!!思わず血が熱くなる!!全体的にはミドルチューン。
#4はイントロのGtが印象的だが……もっと音が良ければよりカッコよくなったろうな?惜しい!!0:56からのGtによる「溜め」がありがちではあるがカッコイイ!!1:55からクリーンGtによる間奏&Grim Vo。2:46からスローテンポで再開。3:10からのメロディックGtフレーズが正統HMチックで○!!
#5はミドルテンポ&Keyの導入部がCovenantやArcturusを彷彿させる。ずっとミドルで曲が進んでいくが、終盤4:08で20秒ほどblast爆走してくれる。
#6は深遠で幻想的なKeyによる40秒のインターミッション。
ラスト#7もイントロの美しいKeyが素晴らしい!!スローテンポで曲が進んでいく。ん?ラスト曲としては盛り上がりに欠けるか?と思ったら1:29からblast爆走!!しかしここでもDrの音がショボくて損をしてるな?。30秒ほどでミドルテンポに。アルバム全体としてもミドル中心の曲が多いので、まあこんなもんか?2:50からのGtメロが印象的。狙っているのかどうか謎だが、曲がいきなり尻切れトンボのように終わる(汗)。

楽曲のキモであったともいえるKeyが脱退したのはかなり痛いが、くじけずに活動を続けて欲しいと思う。
正直全体的に音がショボいが(汗)、楽曲は良質な正統Sympho Black!!


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