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DEBORAH 「The Song of Deborah」

2006.12.17.Sun.13:23
2002年 Mexico

全員女性のトリオ編成(Drは不在)Un-Black/Gothic Metalバンドの1stアルバム(6曲入り30分強という長さなのでミニかフルか微妙なとこだが)。ちなみに私の持っているのは2004年のRemasterヴァージョンらしい。オリジナル盤のジャケが欲しかったんだけどな?残念!
Un-Blackということで歌詞はキリスト教について歌われている。EXOUSIAとも仲がいいらしい。
#1はいかにもクリスチャンな感じの光が差し込めるような、心が洗われるような?感じの美しいイントロ。0:53からMetalicなGtリフが切り込む。リフ自体はオーソドックスなHM調。ミドルテンポで坦々と進んでいく。この女性Voはなかなか凄みのあるGrim Voiceだ。3:18からMelodic Power的2ビート疾走!!ヘッドバンギング!!一度スローダウンし、4:57から再び疾走!!Gtも泣きながら疾走!!5:19からのソロはなかなかイイ!!
#2も導入部はミドルテンポ。0:41から短めのblast爆走!!その後何度かミドルと爆走が繰り返される。うっすらと入ったKeyが夢幻的色彩を醸し出している。
#3はイントロの美しいピアノが印象的。ミドルで重厚に曲が進んでいく。この辺りはGothic Metal的だ。終盤3:16でblast爆走!!
#4は序盤の美しいピアノが印象的。ミドルで曲が進むが、2:01から爆走し、段々スリリングに盛り上がっていく。2:24で急にそれまでのダークでアグレッシヴな雰囲気から一転し、美しいGothic風メロディアスGtと女性クリーンVoice!!3:01でまたGrim Voとダークなリフが復活。4:08からblast爆走!!4:30で再び美しいGothicパートへ。このクリーンVoとGrim Voは同じ女性のものだろうか?だとしたら凄い(汗)。光と闇の場面転換の描出が見事な曲だ。
#5もGothic調の美しい出だし。この曲ではアコギが活躍している。クリーンVoとGrim Voの掛け合いが素晴らしい!!美と醜の饗宴!!
ラスト#6はピアノとクリーンVoによる美しく感動的な曲。特に1:09からのくだりの歌メロは胸が締め付けられますよ!!一部のMetalマニアだけのものにしておくには勿体無い曲!!

ちなみにDVDもリリースされているそうな。観たいな(笑)。



img400.jpg

myspace
コメント
あ、やっと書きましたね(笑)。
最後の曲(多分)は、メロディーが美しく荘厳ですね。心に残ります。
メキシコというよりは、欧州の香りがいたしました。

ジャケはブラックっぽいけど、ブラックじゃないのね。
>YUMIKAさん
最後の曲は是非ともいろんな人に聴いて頂きたい名曲ですね!美しすぎます(笑)。
やはりメキシカンバンドには、何かありますよ!日本人の感性に訴えるフェロモンのようなものが(笑)。

音的にはGothic/Blackと思って頂いて差し支えないですよ~。思想的にはBlackじゃないんですが。
女性オンリーのバンドってASTAROTE以外にもいたんですね。結構びっくりです。
>ZERAさん
メキシコ版ASTARTEを狙ってるんでしょうかね?(笑)音はASTARTEほど純然たるBlackじゃないんですが。

そーいやASTARTEも新譜をリリースしたようですね!買わねば……(汗)。

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