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Die Saat 「Wir laden zum Feste」

2006.09.16.Sat.09:13
2006年 Germany

FjoergynのSturm氏(Vo、Gt、Key)やAntiphrasisのTormentor氏(Vo、Gt)が在籍しているトリオ編成Folk Black Metalバンドの3rdアルバム。
まったりVoiceのFolkyなアカペラ詠唱のみのイントロダクション#1に続く#2はDeath/Thrash的ヘヴィなGtリフ&Low Growl&ミドルテンポで始まる。ちょっと音変わっちゃったかな?と一瞬不安になったが、0:52からEpicな勇壮哀愁メロGt&詠唱が炸裂!!この歌メロがまた覚えやすいキャッチーさでイイ!!基本的にほとんどミドルテンポの曲なのだが、2:48からちょっとだけblast爆走パートあり。
#3は'80年代Thrash/Power Metal風Gt&2ビート疾走で始まり、そこに0:11から牧歌的キャッチーさを持つKeyが、0:32から彼ららしい民謡チック詠唱が入る。このアグレッションとキャッチーさの絶妙なバランス加減はやはり独逸産ならではのものだ。1:42からの詠唱パートはつい一緒に歌いたくなってしまう。1:58あたりから詠唱+blast爆走!!ここ激エキサイティング!!堪らずヘッドバンギング!!その後のGrim Voiceもカッコイイ!!2:41からのアコーディオン・ソロ、終盤の詠唱&疾走パートも印象に残る。
#4はイントロからアコーディオンというモロにFolk Metalな出だし。0:24から突如blast爆走へ雪崩れ込む!!ここカッコイイイ!!2:31からのblast爆走パートは深遠なKeyの響きがEMPERORチック(パクリ?笑)でよい!!4:07からの短いメロディックblast爆走もカッコイイ!!もっと長く聴かせて欲しい……。
#5は#1のようなアカペラ詠唱から始まり、続いて軽くアップテンポで疾走。0:40からアグレッシヴにLow Growl+blast爆走!!また詠唱が復活。この歌メロも覚えやすいキャッチーさ(笑)。この曲でもアコーディオンが大活躍だ。2:32からまたLow Growl&Grim Vo+blast爆走と詠唱パートが交互に登場。
#6はなんだかGAMMA RAYあたりがやりそうな(笑)王道German Power Metalチックな劇的イントロ!!アップ&ミドルテンポで曲が進み、部分的にblast爆走が入る。2:58あたりのGtもGerman Metalチック(笑)。やはり独逸産の血は争えんのう(笑)。4:52から爆走!!
#7は序盤はミドルテンポ&詠唱による牧歌的色彩が濃い印象。2:26からの美しいピアノに心が洗われます。3:05からシンフォニックblast爆走!!3:45からの泣きのGtソロもイイですぜ。4:26から荘厳シンフォニックKeyパートに入り、曲は終わる。
#8のイントロGtもなんかGAMMA RAYチック(笑)。詠唱が軽く疾走。牧歌的Keyもイイね?。2:17からの劇的メロGt&詠唱が素晴らしく感動的!!
うおっラスト#9もGAMMA(以下略)

牧歌的詠唱とアグレッシヴBlack Metal/王道German Metalパートのコントラストが実に見事な全篇捨て曲なしのFolk Black!!

まさに傑作!!!


img367.jpg

コメント
FJOERGYNとABSURDのメンバーが絡んでいるあたり、
非常に気になります!
というか、Ewiges Eisって聞いたことのあるレーベルだと思ったら、
APRAXIAの再発を出してるところですね。
メモメモ。
>ha bel'yya'alさん
どっちかつーとFjoergynに近い音かな~という気もしますね。なかなか優れものPagan Blackですよ!!
Ewiges Eisは割とその辺を出してるレーベルですね~。
前作はヘルやユニオンにも入ってた記憶がありますが、今作はどうかな……?

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