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GERGOVIA 「Coulee de lave」

2006.09.10.Sun.12:46
2006年 France

Endless AgonyのDrでもあるLord Necron氏(Vo、Gt、Ba、Dr)による、一人Black Metalプロジェクトの2ndアルバム。セッションKeyとして、Horglaert氏が参加している。
音のほうは、どこにKeyが入っているんだ?と言いたくなるような(笑)チリチリしたRaw&PrimitiveなGtリフを主軸に据えた、True Black Metalをクリエイトしている。ただし、前作同様このGtリフがうっすらと湿ったメロディーを含んでいる為、エセBlack Metallerの私でも楽しめる内容となっている。
#1は剣を打ち鳴らす音、馬のいななき、男の雄叫びといった実にBattleな効果音で始まる!!その後Rawな薄メロGtがblast爆走!!首が止まらん!!その後ミドルとblast爆走が交互に入る曲構成。エキサイティングなblast爆走パートの途中で、急に曲が終わる(汗)。
#2も初っ端からblast爆走&2ビート疾走!!ヘッドバンギング!!0:26からの2ビート疾走での薄メロGtがよい!!blast爆走1:03でのGtもドラマティック!!2:41のスローパートで、急に叙情的な展開に(笑)。あ、ここKey入ってるな。イイ!!すぐまたRawに爆走するが(笑)。
#3も剣を抜く音から始まる。好きだね?(笑)序盤は無愛想なリフによるミドルパートが続くが、0:50から薄メロblast爆走!!カッコイイイ!!!2:53からのダークなメロも○。
#4は壮大だがどこか邪悪さを感じるスロー?ミドルチューン。1:48からのメロウなGtと詠唱による展開に不気味な叙情性(?)があってよい!!
#5はイントロの孤独と哀愁を感じさせるメランコリックなGtメロディーがよい!!ミドルテンポで曲が進むが、1:43から緩めの2ビート疾走。2:09からblast爆走!!2:34の思わず泣き出しそうな(?)哀愁Gtがよい!!その後Keyと詠唱による叙情パートがまたイイ!!スロー・バラード的な哀愁と叙情性の高い曲だ。
#6は激エキサイティングな爆走チューン!!バックにうっすらと入ったKeyが劇的効果を上げている。

総じてRawでありながらも哀愁を含むGt、攻撃性と叙情性のバランスが見事なBlack Metalだ。
しかしこのジャケのマークは何だろね?(笑)1stにもあったが。


img364.jpg

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