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CHAOTIC HOPE 「Graveyard of Human Spirit」

2006.09.01.Fri.23:16
2005年 Spain

Key入りツインGt5人編成(GtのひとりがKey兼任)Symphonic Black Metalバンドの1stアルバム。
#1は狼の遠吠えと、荘厳でスリリングなKey&ヴァイオリンで始まる。初っ端からヴァイオリンですよ!(笑)前半ミドル中心ではあるが、勢いはしっかりある。3:08からヴァイオリンと共にblast爆走!!スネアの音が若干軽いかな。もっと重量感のある音だと、よりアグレッシヴに感動的なパートになったと思う。4:21からのヴァイオリンも美しい!!
#2は初っ端からblast爆走!!例によってスネアの軽さ故、迫力不足だが(汗)。この曲でもヴァイオリンは大活躍!!1:51からの優雅かつ軽快なヴァイオリンソロは聴き所!!3:13からのいかにもクラシカルな叙情性を秘めたヴァイオリンソロがまた素晴らしい!!
#3はミドルテンポのまっとうなSymphonic Black的導入部。KeyやGtがそこそこに聴かせるフレーズを奏でるが…やや凡庸な感も(汗)。随所に爆走パートもあり。この曲ではヴァイオリンはお休みかな?と思ったらしっかり3:37から登場してくれました(笑)。このバンドはやはりヴァイオリンが肝だな、うん。
#4はイントロのシンフォニック爆走パートが印象的。これも正統派Symphonic Blackという感じの曲。3:23からのLow GrowlとGrim Voが交互に登場しながらのシンフォニック爆走パートはなかなかよい!!
#5はミドルパート1:36からのクラシカルヴァイオリンが素晴らしい!!3:13ではヴァイオリン&blast爆走!!堪らん!!
後半もヴァイオリンがフィーチュアされたシンフォニックな佳曲が続く。#8、9のヴァイオリンソロもなかなかですよ!!特にラスト#9のソロは感動的!!

スネアの音が軽いのと、Gtのメロディーにあまりグッとくるものがなかったのは残念だが、ヴァイオリンが縦横無尽に乱舞する作風は個人的にかなり好みである(笑)。てかなんで正式メンバーにヴァイオリンがいないんだ?
このスタイルを推し進めながら、次作ではさらに高品質な作品を目指して頑張って欲しい!!


img357.jpg

official
コメント
ちょびっと聴こえてきましたが、ヴァイオリンの音がよく響いていましたねー。
うまく使っているなと思いました。

で、このヴァイオリンは誰が弾いているの?(汗)
確かにオフィシャル見てもどこみても、担当の人は(ゲストも含めて)見当たらない……?
ブックレットにも書いていないんだと、よくわからんですね~。

もしかしてヴァイオリンじゃなくてKeyとか?
(落着いて聴いていたわけじゃないから、そのへんまでは判断できなかったっす)

>YUMIKAさん
どうなんでしょうね~。
もしかすっと本物のヴァイオリンではないのかなぁ?聴いた感じでは本物っぽかったんだけど。

まあ音が好みならどうでもイイかっ……て思いたいけれど、やはり気になりますね。

このジャケ&ロゴは、かなり好きっす(笑)。

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