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Black Abomination 「Infernal Domain」

2006.05.21.Sun.09:42
2004年 Mexico

おおっ堪らんジャケ&ロゴ!!Dark Satanic Fantasyて感じ(?)カッコイイですな?♪
Key入りツインGt6人編成Symphonic Black Metalバンドの1stアルバム。ちなみにこのジャケのアートワークはメンバーであるLord Lycan氏(Key)と、脱退した元メンバーLegion氏(Vo)の手によるものらしい。
不気味な笑い声、冷徹な雰囲気満載のKeyとアコギによるイントロダクション#1に続く#2は、全体を覆う不穏なKeyと爆走Drによるシンフォニックチューン!!北欧型Symphonic Blackをお手本とした曲調だ。寒々しくヘッドバンギング!!(笑)Rawでありながら湿り気のあるメロウなGtリフも魅力。音質はかなり酷い(笑)。2:20からのKeyによる間奏パートはなかなか叙情的で、心が安らぐ。
#3は叙情的なGtで始まり、ミドルテンポで曲が進んでいく。1:17からシンフォニックblast爆走!!ちとDrがもたり気味(汗)。その後またミドルに。他の曲でもそうだが、絶叫Black VoiceだけでなくLow Growl Death Voiceも活躍している。4:12からのKeyソロ?blast爆走パートはドラマティックで素晴らしい!!この劇的展開こそSympho Blackの魅力!!
#4は初っ端から荘厳シンフォニック疾走!!Keyが荘厳さと共に、キャッチーさをも生み出している。ミドルテンポとblast爆走を交互に織り込んだ曲調。2:40からの幽玄なKeyワークはなかなか良い!後半部でもKeyが大活躍している。
#5もイントロからシンフォニック爆走!!ドラマティックにヘッドバンギング!!(笑)前半はぶっ通しで疾走&爆走!!血がたぎる!!首が止まらん!!2:46からひと休み(笑)。シンフォニックミドルパートへ。4:53から再びシンフォニックblast爆走!!幽玄にヘッドバンギング!!(どんなだ笑)
#6はイントロの幻想的Keyからミドルと爆走を繰り返す曲調。2:40からの幽玄Key&爆走パートも良い!!
#7はLow Growl Death Voiceのほうがメインて感じ。Symphonic Deathと呼ぶべきか?
#8はイントロのKeyが印象的。即blast爆走!!0:39からミドルに。初期DIMMU的美しいKeyワークも聴き所!1:09から幽玄シンフォニック爆走!!
#9は美しいKeyのみ1:32のインスト。
ラスト2曲は2003年Demoからの曲。
#10はミドルチューンだが、2:22から疾走!!30秒ほどでまたミドルへ。4:26からのメロウなGtリフがカッコイイ!4:51からまた幽玄Keyが入る。この後の展開がなかなか劇的!!5:30からの泣きのGtがイイ!!哀愁炸裂!!
#11はどっかで聴いたメロディーのピアノによる美しいイントロ。ベートーヴェン「月光」だっけ?VIPERのアルバムで聴いたような(笑)。本編はミドル主体に爆走パートも挿入されたシンフォニックチューン。

全体的に、音の主導権を握っているのはKeyだな…という印象を受けた。
音質の酷ささえクリアできれば、かなり優秀なSymphonic Blackとして成長する可能性を秘めたバンドである!!
しかし何気にメキシコっていいバンド多いよね?。


img321.jpg

official
コメント
またしても気になってるバンド・・先を越されてしまいました(笑)
最近はシンフォ系も以前より見直す(聴き直す)機会を増やすようにしてます。
コレも欲しいなと思いながらも「後回し」になってしまって・・
メキシコはデス・ゴシックも侮れないですね。
>笛宮♪さん
このバンドを以前から気にしているという時点で、既にただ者ではないですよ(爆)。

シンフォ系ってなんか人気ないような印象があるんですが、何故でしょうね?
私は大好きなんですけどね~。

メキシコが良産地なのはホント、謎ですね(笑)。

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