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Wotanskrieger 「Geleit」

2006.05.05.Fri.22:40
2004年 Germany

女性Vo&Key入りツインGt5人編成(Gt、DrがVo兼任)Pagan/Viking Metalバンドの2ndアルバム。(余談だが、ブックレット中でギタリストはGAMMA RAYのTシャツを着ている笑)
#1はいきなりバグパイプとピアノの叙情的なメロのイントロダクションという実にFolkyな始まり(笑)。
#2は意外とシンプルなGtリフ&ミドルテンポの地味な曲調。しかし1:08から突如Black Metal的疾走!!1:38からミドルテンポになり、ピアノが参加。1:53からピアノとBlack Metal的疾走が合体!!リリカルにヘッドバンギング!!(?)ここはめちゃくちゃカッコイイ!!10秒ほどで終わってしまうのが残念(涙)。2:22からいかにもPaganなミドルテンポ&「オ?オオオオ?オオオオ?オオオオ?」と詠唱が入る。覚えやすい(笑)。詠唱はさらに続き、4:28から女性Voも参加。
#3はスローテンポの男声のどかな詠唱から始まる。まったり(笑)。2:04からEvil Black Voiceが乱入し、アップテンポになるが、その後ミドルテンポにスローダウン。3:57からのGtメロが耳に残る。4:14からの女性Voも美しい。
#4もややDoomyスロー&ヘヴィなイントロだが、0:29からBlack Metal Voice&疾走!!1:37で疾走リズムにKeyが被さるパートは、なかなかドラマティックで良い!!この曲でも終盤で女性Voが堪能できる。
#5は前半やや地味めだが、3:03からのピアノ&男女詠唱パートが実に美しく、耳に残る。4:19からの2ビート疾走&ピアノパートも素晴らしい!!
#6はピアノ&女性Voのみの美しい曲。メタルじゃないです(笑)。
#8もピアノ&女性Voの美しい叙情性が特筆ものの名曲といえる。1:35からの高速2ビート疾走パートも、良いアクセントになっている。

アコギやピアノ、女性Voによる叙情的・牧歌的なパートとアグレッシヴなBlack Metal的疾走パートとのコントラストが魅力ともいえるバンド。今後の活躍に期待したい!!


img284.jpg

official
コメント
サウスオブヘブンの新入荷紹介文で
かなり気になっていたんですよ、このバンド。
次回の発注リストに加えることにします。
>ベリアルさん
サウスオブへブンに入ってましたか?
Folk色はさほど強くないですが、なかなか良い音してると思いますよ~☆
ピアノと女性Voが良い仕事してます♪

個人的には疾走パートがもっと多ければ完璧なんですが…。

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