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2005年 Germany
Key入りツインGt5人編成(Baは不在)Epic Pagan Symphonic Black Metalバンドの5曲入り1st Demo。 #1は美しいKeyによる、叙情性に満ちた1分強のイントロダクション。心が安らぐ。 #2はイントロのProgressive/Symphonic Rock的なKeyワークでオッ?とさせられる。イタリアンBlack的でもあるな。ミドルテンポで曲が進むが、0:35からいかにもPaganチックな雄々しいVoが入り1:11からシンフォニックにblast爆走!!なかなかカッコイイ!!Keyが全体的にかなり自己主張している。Gtより目立ってるな(笑)。Gtは割とRAWでPrimitiveな感じ。 #3もチェンバロ風クラシカルKeyのイントロで始まるミドルチューン。もひとつ盛り上がりに欠ける感もあるが、このKeyとPaganチックな田舎くさい(笑)詠唱パートが印象的な曲だ。 #4で再び盛り返す(笑)。シンフォニック裏打ち疾走チューン!!1:17からの妙にキャッチーな詠唱パートとKeyが印象に残る。とにかくPaganでシンフォニックでアグレッシヴな曲だ(笑)。 #5はピアノによるアウトロ。 美しくシンフォニックなKeyとPagan的な詠唱、RAWなPrimitive Gtサウンドと、一見バラバラに見える要素が融合されたスタイル。この融合が成功しているかどうかは、聴く人によって意見が分かれると思うが(笑)。 個人的にはKeyの美しさ、ロマンティシズムを活かすのならば、も少し良好な音質のほうが良いのではないかと思った。 曲はイイっすよ(笑)。 ![]() official |
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