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AKELDAM 「AB AETERNUM」

2006.01.26.Thu.22:56
2005年 Peru

Key入りツインGt6人編成Symphonic Black Metalバンドの1stアルバム。
荘厳なKeyによるイントロで始まる#1はSympho Blackのお約束ともいえる感もあるが、思わずその音世界に引き込まれそうな魅力がある。そして狂気と絶望に満ちたBlack Voice!ただこのKey+Voパートが長い(汗)。3分以上も続く。個人的にはこういうイントロダクションは2分以内にして欲しいなぁ…。3:20から本編が始まる。トータル5:17なのに(笑)。本編は坦々としたミドルチューン。
#2もミドルテンポで始まる。Key入りだが、かなり地味な印象(汗)。…と思ったら1:10からblast爆走!!やっとBlack Metalらしくなってきた(笑)。4:13からのGtソロとKeyのかけ合いはなかなかの聴き所!!5:01からメロディックGtと共にblast爆走!!後半かなり盛り返してくれたな(安堵)。
#3はメロディック&ドラマティックなGtのイントロからいきなりblast爆走してくれるモロツボチューン!!これを#2にもってきて欲しかったなあ?。ミドルパートと爆走パートを交互に織り込んだ構成がなかなかスリリングだ。
#5、6、7、10等のGtソロも勇壮かつメロディアスで良い!!
全体的にはミドルテンポを基調としたSymphonic Blackに、時折blast爆走パートが乱入してくるというスタイルだ。
疾走バカの私としてはもっと疾走&爆走パートを増やして欲しい気もするが、まあこれが彼らの求めるBlack Metalなのだろう。ミドル6 : fast 4 くらいの割合かな?
キャッチーなKeyの聴き所も随所にあるし、ミドル主体でもOKなSymphonic Blackマニアなら問題なく楽しめるであろうアルバムだ。


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