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Luxuria de Lillith 「A Volupia Infernal」

2006.01.22.Sun.21:30
2005年 Brazil

この派手派手でエロティックでVampiricなジャケ、そしてこのロゴとバンド名が、否が応でもCRADLE系を期待させる!!
トリオ編成(DrがVo兼任)Occult Symphonic Black Metalバンドの1stアルバム。これ以前にDemoを4枚、Bestを1枚、Liveアルバムを1枚発表しているのであまり1stという感じがしないが(笑)。Keyは在籍していたようだが、現在は脱退している。
音のほうは確かにCRADLEをイシキしているだろうなと思わせるシンフォニックスタイルだが、もろに「フォロワー」というほどでもない。オリジナリティはちゃんと感じられる音だ。
Keyは主にイントロで大活躍し、他でもかなり前面に出るパートがあるが押し引きを考えた使い方をしていて、Black Metalとしての攻撃性はしっかり保たれている。随所でblast爆走してるしね。
#3は美しいピアノのイントロで始まる曲。0:54から突如オペラティックなソプラノ女性Voが乱入!!これはなかなかシアトリカル&ドラマティックで良い!!2:32から狂ったようにblast爆走!!
#6の2:46の激シンフォニック爆走パートも悶絶級のカッコよさ!!首がちぎれるほどヘドバンしたくなる!!(笑)
#9で再びオペラティック女性Vo登場!!あまり前面には出ていないが。2:44からblast爆走!!#3でも感じたが、このバンドは劇的パートとアグレッシヴ・パートの使い分けが非常に上手いなーと思う。
ラスト#11だけ妙に音が小さいな?と思ったらこれはボーナストラックで、2002年のDemoからの曲。これも劇的Symphonic Blackチューンでカッコイイ!!音が悪いのが惜しまれる。

ブラジルのCRADLEと呼ばれるように(笑)頑張って欲しい!!


img222.jpg

コメント
私が聴いていた所は、確かにあんまりクレイドル・クレイドルしていませんでしたねー。
長い時間聴いていたわけではないので、たまたまそういう箇所だったのかもしれませんけど。

ブラジル……。
バンド国当てクイズをやっても、多分
私には当てられないや(笑)。
>YUMIKAさん
ジャケの印象ほどクレイドルしてないですよ☆
硬質なGtリフがブラジル的といえばブラジル的かも(笑)。

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