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AHRIMAN 「Kodin osveny-Mistpain Path」

2005.12.10.Sat.11:59
2005年 Hungary

ゾロアスター教における悪魔王の名からバンド名をとったと思われる、NEBRONのメンバー3名(Gt、Ba、Dr)を含むKey入りツインGt6人編成Symphonic Black Metalバンドの2ndアルバム。
美しいピアノの調べでこのアルバムは幕を開ける。そしてムサい男の歌声と不気味な笛の音…。この笛は'70年代イタリアン・プログレを思わせるダークさだ。そしてまた美しいピアノが聴こえ、本編が始まる!!激シンフォニックなKey、凶悪なblast beat、邪悪なBlack Voice…そして慟哭しまくるGt!!5:50からの泣きが堪らなくドラマティック!!
続く#2はイントロから悶絶シンフォニックKey&blast爆走!!これぞ美と暴虐!!もろにツボな曲!!
#3は2:21からの爆走Keyソロが堪らなく素晴らしい!!音世界に引き込まれるようだ。
#4は2ビート疾走チューン!!1:56からの正統HM的Gtソロが良い!!後半blast爆走パートあり!!
うおっ#6はDIMMU BORGIRもびっくりの荘厳劇的シンフォチューン!!これはマジ超名曲ですよ!!!
ラスト#7!!4:48からの哀しみを湛えたGtソロがまた絶品!!さらに7:30からのblast&Keyが圧巻!!ラストを飾るに相応しい劇的チューン!!ただ、終わり方がちと急だな(笑)。

このバンドの場合、Keyだけでなくピアノも叙情性の演出に大活躍しているのが見逃せない点だろう。
全篇とにかく激シンフォニック&爆走!!
Symphonic Blackのお手本ともいえる作品だ!!!


img202.jpg

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