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FOLKVANG/WODENSTHRONE 「Over the Binding of the Waves」

2008.11.24.Mon.10:51
2008年 Belarus/UK

当ブログではもうすっかりおなじみの(?)Wind氏によるひとりPagan Black MetalプロジェクトFOLKVANGと、UK産Key入りツインGt6人編成Heathen Black MetalバンドWODENSTHRONEのsplit盤。全8曲46:18。
#1?4がFOLKVANG。
#1は雨、雷鳴のSEと共に始まるBURZUMチック薄メロPrimitive Gtリフ&スローテンポのインストイントロダクション。
#2はPrimitiveメロディック爆走からスタート!! ポコポコいうスネアが迫力に欠けるが、まあ文句は言うまい。1分弱でミドルテンポになり、Voが入る。Voも後ろに引っ込み気味だが、こういうのも全てプリ系ならではの醍醐味か? 再び爆走とミドルを繰り返す。うおっミドルパート1:59から哀愁のGtソロ乱入!! このメランコリックなメロ堪らん!! そして爆走!! ここでの薄メロリフもイイ!! 
#3も似たような感じの(汗)薄メロ爆走からスタート。ポコポコスネアが耳に残る(爆)。しかしこの曲の薄メロリフもなかなか勇壮な感じが出ててイイ!! 中盤でミドルに。しかしすぐ爆走!! 
#4「Aryjski Sturm」 はストレートなOld School Thrashっぽい疾走曲。STURMというバンドのカヴァーらしい。個人的には苦手なタイプの曲(汗)。
#5?8がWODENSTHRONE。
#6はPower Metallic 2ビート疾走で始まる曲。なかなかエキサイティング!! 0:38でミドルになりVoが入る。このバンドもVo引っ込んでるなあ(汗)。1:40あたりからの薄メロGtが印象的。2:09からblast爆走!! 2:41から再び2ビート疾走!!
ん?このバンドは全体的に重低音の効いたリフ&リズムはなかなか迫力があるが、メロディの魅力が弱いかな。あまり印象に残らなかった。UK産はCOFやBal-Sagothのような例外を除くとメロは淡白なバンドが多い、という印象があるな。

というわけで俺個人としてはFOLKVANGのほうが気に入っている。Drに関してはWODENSTHRONEの勝ちだが(笑)。Fast Black好きにはWODENSTHRONEのほうがいいかもな。


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FOLKVANG official
WODENSTHRONE myspace
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DRUZHINA 「Echoes of Distant Battles」

2008.11.23.Sun.22:33
2008年 Russia

懲りずにロシアちゃん。

てかこれイイ!!!
Key入り4人編成(DrがVo兼任)Slavonic Pagan Black Metalバンドの1stアルバム。全8曲63:23。#6は11:41、#8は18:08の大作だ。結成は2006年だって。若いね?。
#1はアコギとKeyによる牧歌性溢れるイントロダクション。
続く#2でいきなり失禁!!! じょばばばばっばあばああああーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!!!
薄っすらとした壮大なKeyをバックに90年代Swedish Melodic Black/Deathを思わせるメロディックblast爆走!!! 堪らねええっす!!!! これはMelodic Death好きも反応するだろうな!!
VoはややLow Growl寄りの咆哮型。Drと兼任のLead Voはロシア語で、Keyの人はフランス語Voを(おそらく部分的に)担当しているらしい。この曲でもアコギが有効に活かされているな。
#3もアコギから始まる。このアコギが2分続き、怒涛のメロディックblast爆走!! このパターン好きだな! 俺も好きだ(爆)。しかしここでのVoは完全にLow Growlで、やはりMelodic Deathと呼ぶべきなのか? リフやリズムはBlack Metal的なんだが。壮大なKeyをフィーチュアしたミドルパートも印象的だ。終盤7:30のシンフォメロ爆走がまた堪らん!!!
#4の2:39からのアコギがまた叙情メロで堪らんのだが、どっかで聴いた感が……あっ!! 確かABIGORの1stで同じメロがあったぞ!! まあいいか(笑)。4:25からのメロディック爆走でまた失禁!! この曲ではBlack Metal的絶叫Grim Voも聴ける。
#5はKeyを活かした壮大でドラマティックな爆走イントロがBlack Metal版RHAPSODYという感じで素晴らしい!! 荘厳と暴虐の融合!! 悶絶!!
#6は落ち着いた感じのスローテンポから始まる。大作だからな(笑)。1:05からキャッチーなメロディックGt&キラキラKeyのミドルテンポに。そして!!
1:58から怒涛の壮麗シンフォニックblast爆走!!! すげえええええ!!!
この曲ではLow Growlと絶叫Grim Voの両方が堪能できる。おそらくDr氏とKey氏で分担してるんだろうな。中盤あたりのKeyソロもイイですなああ?。7:51のGtフレーズにもハッ!! とさせられる。
#7は前半アコギ・ソロ、後半Key&女性ノーマルVoというMetal色ゼロの爽やかナンバー(笑)。
ラスト#8は序盤スローテンポ。Power Metal/Melodic Death的メロディックGtリフが印象的。3:17からシンフォニックblast爆走!! その後スロー?ミドル?爆走。大作曲ゆえにミドル?スローパートの占めるウエイトが大きいが、爆走パートも随所にあるので退屈さは感じない。キツい人はキツいかも知れんが(笑)。本編部分は12:10あたりでフェイドアウトし、その後はピアノ&ヴァイオリン(?違うかも。まあ弦楽器だ笑)による叙情インスト・パートに移る。クラシックやジャズを思わせる上品な演奏でしっとりと終了。
いや実に素晴らしかった!!

俺同様、メロディック爆走が大好きな人に大スイセンだ!!!


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HOSPICE 「Land of Eternal Night」

2008.11.22.Sat.08:50
2006年 Russia

またまたロシアちゃん。
しかし買う気が起きないジャケだな(爆)。タイトルの書体といい……。某店で2?300円で転がってそうなジャケだ(爆)。ロゴはBrutal Deathっぽいな。
Key入りトリオ編成(BaがKey兼任。Drは不在)Symphonic Black Metalバンドの1stアルバム。全8曲38:40。同名Progressive Death Metalバンドがベラルーシに存在した(現在既に解散)。
シンフォニックKeyイントロから2ビート疾走で始まる#1。なかなかカッコイイ導入部だ。しかし本編はミドルテンポ。さらに中盤からスローテンポに。ん?この辺タルいかな……と思わせるところで急遽blast爆走で盛り返す!! この辺りで聴けるピアノもキャッチーでイイですな♪ 終盤のシンフォニック2ビート疾走もイイ!!
#2はキャッチーでどこか不気味なKeyによるミドルテンポで始まるが……なんかこれと似たような曲がCOFであった気が(汗)。まあこの程度のパクリなら気にするまい。4:11からのシンフォニック爆走がイイ!! しかし全体としてはミドル主体の落ち着いた感じの曲か。Key/ピアノが印象的だ。
うおっつ#5序盤のメロディック爆走これまたCOFっぽいがカッコイイ!! 堪らん!! この曲は終始爆走しまくりのエキサイティングチューン!!
ラスト#8序盤のThrashyなへヴィ・リフはかなり異色でビックリ。てか最初METALLICA「Damage, Inc.」のカヴァーかと思ったぐらいだ(笑)。一応オリジナル曲のようです。

Keyの使い方なんかは初期Dimmu Borgirを想起させる、なかなか正統的でカッコイイSymphonic Black!!
しかしロシアってシンフォ系が盛んですなあ?。


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Stigmatic Chorus 「Gedonist」

2008.11.19.Wed.22:45
2008年 Russia

Key入りツインGt5人編成(VoがKey兼任)Symphonic Black Metalバンドの2ndアルバム。全12曲61:27。GtのひとりとBa、DrはAshen Lightのメンバーでもある。
前作1stはなかなか素晴らしいSymphonic Black Metalアルバムだった。しかし前作でVo以外のメンバーが全て脱退してしまい(前作のメインコンポーザーであったGtも脱退)、それに加えてこのえらくシンプルなロゴ!(苦笑)方向性やクオリティに関してかなり不安があった。どうかな?今作はVo&KeyのDan Sain氏がメインコンポーザーを務めているようだ。
#1はKeyによる荘厳で交響曲チックなイントロダクション。お?イイ感じじゃないすか。劇的!!
#2はシンフォニックな分厚いKeyが印象的なミドルテンポから始まる。1:02でシンフォニック爆走!!本編はけっこう疾走&爆走しまくってくれる。エキサイティング!!2:54からスローテンポに。Keyがしっとりと聴かせます。しばらくして再びシンフォニック爆走!!
#3はミドル?スローテンポの落ち着いた感じの曲だが、決して悪くはない。Key/ピアノ&女性Voが大活躍している。
#4は爆走イントロ!!Keyメロもいい感じですよ♪本編はミドルテンポ。おっ2:56から重厚なKeyをバックに再び爆走!!3:24からの展開はCOFを思わせる激ドラマティック疾走!!
#7はダークでアグレッシヴな爆走イントロが印象的。Voが入るとミドルに。このパターン多いかな(笑)。1:55でノーマルVoが入り、Grim Voに絡んでいく。この歌メロもなかなか印象的だ。
#8はスローテンポにピアノ&Gtリフから始まるインスト曲。うおっ0:48からのKeyメロはなかなか物悲しさを持って胸に迫ってくる!!イイ!!
#9以降はLive曲4曲収録。割とスタジオヴァージョンに忠実に演奏できている感じかな。

今作も期待通りのKey/ピアノを思いっきりフィーチュアした劇的正統Symphonic Black!!素晴らしい!!
しかしこのロゴは何とかしようよ(爆)。てか前と同じのでいいじゃん。


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In Lingua Mortua 「- Bellowing Sea - Racked by Tempest」

2008.11.18.Tue.22:36
2007年 Norway

某店にて中古で発見。ん?このジャケはホントにBlack Metalか?なんだかDark Ambientっぽい雰囲気だよな?と思いつつ「知らんバンドは買え!」が信条(笑)の俺はとりあえず購入。
んで聴いてみたら……コレがなかなか個性的&ハイクオリチーなBlack Metalですた!!
サックス、ヴァイオリン、フルート、Key入りツインGt8人編成Progressive/Orchestral/Symphonic Black Metalバンドの1stアルバム。全8曲49:31。ASMEGINやSHININGのメンバーも在籍している。
#1は交響曲チックな重厚で壮大なイントロダクション。この大仰さが堪らんね!!
#2はけっこうマトモなSymphonic Black的導入部。ピアノの音と共に爆走!!ヴァイオリンが劇的に乱入!!イイぞイイぞ♪中間部での重厚なチェロもイイですなあ?。
#3は初っ端からblast爆走!!暴虐度満点!!しかし30秒ほどでSymphonic BM的スローテンポに。おっ!!2:01からのKeyワークは実に往年のProgressive Rock的だ。イイ!!4:25からのKey&ヴァイオリンがまたスリリングで美しい!!そしてまたblast爆走!!堪らん!!じょばああああああああーーーーーーーーーっっっ!!!!!
#4はイントロでリリカルで美しいピアノとヴァイオレントblast爆走が交互に襲ってくる!!この対比がすんばらすい!!!この曲でもピアノは大活躍ですな♪おおっ2:22からまたもやProgressive Rock的Keyワーク!!
クラシカルなblast爆走から始まる#6も激エキサイティング!!2:15からのヴァイオリン&2ビート疾走もカッコイイ!!
#7もヴァイオリンソロパートが聴かせますよ♪かのKing Crimsonを彷彿させるパートもある11分の大作!!
ラスト#8ではサックスが聴ける。サックス&blast爆走!!これは新鮮だ(笑)。

マイスぺ見てもらうと、影響を受けたバンド群が多岐に渡りすぎ(笑)で凄まじい。セックス・ピストルズとかビーチボーイズとか、ハービー・ハンコックまである(ホントかよ爆)。個人的にはイタリアン・プログレのMuseo Rosenbachが入っているのにニヤリとしてしまった。あ、やっぱDevil Dollも入ってんのね。ちょうど今、コレはBlack Metal版Devil Dollだよな?なんて思ってたとこだ(笑)。
ひたすら荘厳で劇的でクラシカル、それでいてBlack Metal的爆走&暴虐性をも持ち合わせている素晴らしいアルバム!!!


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DEVATHORN 「Diadema」

2008.11.17.Mon.22:47
2007年 Greece

巨峰サワーかファンタグレープを思わせる色合いのジャケがキレイですな(爆)。
4人編成Anti-Christian Black Metalバンドの1stアルバム。全9曲35:49。
Rawでアグレッシヴな、リフやリズムからはOld School Thrash風味も感じとれるBlack Metalをクリエイトしているが、ギリシャ産だけあって随所に聴かせるメロディアスなパートもある。リズムはミドルと爆走パートがバランスよく配されているように思う。Voは中低音主体の吐き捨てVoで、この辺もギリシャ的か。
うおっつ#6序盤のメロディックblast爆走カッコイイ!!
#7中間部ミドルパートのGtも聴かせますなあ。
ぐううっ#8終盤のblast爆走激エキサイティング!!

Rawnessと抑えたメロウさのさじ加減が飽きの来ないバランスで保たれている正統Black Metal!!


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WILK 「Na Rozkaz Krwi」

2008.11.08.Sat.14:30
2006年 Poland

ポーランドが続きます(笑)。
Wojmir氏とWilk Wojbor氏による2人組Pagan Black Metalユニットのミニ。全6曲22:16。Wojmir氏はARCHANDRJAのメンバーでもある。「WILK」はポーランド語で「WOLF」のことだそーな。
音の方はペラペラスカスカした薄メロプリGtを主軸に据えたPagan Black。2ビート疾走やblast爆走もあるが、全体的にポンコツ感が強い演奏のため(笑)割と聴きやすい。Voは野卑な低音吐き捨てVoice。OBTESTのVoに近いタイプか。#1のイントロダクションでは壮大な感じのKeyなども入っているが、他の曲ではほとんど使われていない模様。
ミドル主体の#4イントロGtは荒涼感の中でなかなかよいメロディを奏でてくれている。1:28からのメロもよい!!2:45からblast爆走!!3:13でのメロにもオッ!とさせられる。この曲が一番イイな。
#5はどっかで聴いた曲だな?と思ったらBURZUM「Dunkelheit」のカヴァーでした。ポーランド語ヴァージョンだそうな。この曲をカヴァーするとは珍しいね(笑)。

Eastside系のバンドが好きならおススメかな。


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THIRST 「Blacklight」

2008.11.05.Wed.21:21
2008年 Poland

Occulta氏(Vo、 Gt、Key、Dr programming)とWrack氏(Ba、Dr programming)による2人組Black Metalユニットの3rdアルバム。全7曲40:53。
Key入りのFast Blackだがシンフォニックと呼ぶほど前面には出ておらず、暴虐性満点のblast爆走Drが痛快。てかこれプログラミングなのか??この暴虐度は流石ポーランド産といったところか。
うおっ#2はいきなり正統HM風メロディックGtソロから始まり、仰天させられる。イイ!!blast爆走を部分的に交えたミドルチューンだ。後半でKeyも地味に活躍している(笑)。
#3も暴虐度満点の爆走チューン!!3:11でいきなり入るKeyは心が洗われるような清らかさがある。
#4はリフがややへヴィだな。……うおおおおおっつ4:45からのメロディックblast爆走激ドラマティック堪らんカッコよさ!!1stのNAGLFARみたいっすよ!!すぐ終わっちゃうけど。もっと聴きてえええ!!
#6終盤のメロディックblast爆走も聴かせる!!激ドラマティックで素晴らしい!!
ラスト#7は暴虐爆走イントロがエキサイティング!!なんかFuneris Nocturnumとか思い出したよ。

暴虐的Brutality、爆走Dr、シンフォニックKey、メロディックGt……とBlack Metalに於ける重要な要素がそれぞれ程々に(笑)入っているので、かえってカテゴライズが難しい(汗)。



正統Black Metalでいいや(爆)。


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FOLKVANG 「On the Wings of Destiny」

2008.11.04.Tue.22:15
2005年 Belarus

Wind氏によるひとりPagan Black Metalプロジェクトの2ndアルバム。全5曲45:48。大作志向で、最も短い#3で6:37、最も長い#5は13:21ある(汗)。
#1はスローテンポにメランコリックなGtメロで始まる。このメロ哀愁でイイ!!2:13から寒々しくblast爆走!!Gtリフはプリ寄りですかな。Voは結構邪悪ヴォイス(笑)。ミドルパート3:16あたりから入る何処かメルヘンチック(笑)なほのぼのしたKeyアレンジ&アコギがまたいいッス!!4分過ぎあたりで再びblast爆走!!ここのリフ、薄メロ&勇壮系で血を高揚させる!!終盤疾走パートは薄メロプリ系のリフだ。
#2序盤はスローテンポにプリなリフ。ん?退屈かなと思ってたら2:00ジャストからメロディックblast爆走!!カッコイイ!!これでスネアの音に迫力があれば最高なんだが……。
#3もメロプリ爆走パートがカッコイイ!!
#4は叙情的クリーンGt?ミドルテンポメランコリックディストーションGtによる序盤が印象的。1:36からメロディック爆走!!ミドルパート4:48からの叙情Gtも感動的!!
ラスト超大作#5は叙情的なピアノから始まる……と思ったら、13:21最後まで延々ずうっとコレだった(爆)。長すぎだろ!!

まあラスト曲が長尺すぎる点を除けば、なかなかカッコイイMelodic Primitive Pagan Blackアルバムと言えるだろう!!


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Mortal Intention 「Abglanz」

2008.11.03.Mon.11:59
2008年 Germany

Key入りツインGt5人編成(KeyがVo兼任)Black/Death Metalバンドの4thアルバム。全8曲46:18。
#1はTHERIONあたりを思わせるオーケストラルな大仰で荘厳なイントロダクション。ピアノもいい味出してます。美しい!!
#2はDeath Metal的なリフ&ミドルテンポで始まる。しかしGtはすぐにドイツらしい素晴らしいメロを聴かせてくれる。ミドル?スロー主体の曲調で、気だるい感じの詠唱/ノーマルVoもあり。しかし3:03でやっとBlack Metalチック爆走!!この辺からGrim Voも入る。後半はblast爆走主体に!!EMPERORチックな寒々しいKeyも被さってきますよ♪
#3はイントロのピアノ/Keyが美しい!!本編はDeath寄りのリフから始まる爆走パートを挟んだスローテンポ主体だが、後半でシンフォニック爆走!!堪らんカッコよさ!!
#4も気だるい詠唱パートが印象的なミドルチューン。うおっ2:36からのGtソロいい!!どこか爽やかで(笑)。
#5はLow Growlも入った最もDeath Metal色の強い爆走チューン。エキサイティング!!
ああっっ#6のイントロGtメロも実に爽やか(爆)。ナニこの爽やかセンス?安らぎますな?。

爆走Black Metalパートと牧歌的詠唱&爽やかGtのギャップが特長のMelodic Black/Death!!


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