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AURIGA 「Chains Of Despair」

2008.06.29.Sun.10:00
2007年 Germany

Daniel氏(All Instruments)とMiltos氏(Vo)による2人組Black Metalプロジェクトの1stミニ。全6曲20:46。
#1はほとんど無音に近い「無くてもいいんじゃね?」という感じの(笑)イントロダクション。
#2はいかにもGermanらしい、期待通りのメロウなGtと爆走リズムが印象的なFast Melodic Blackチューン!!スネアの音がペシャッとしてて迫力不足なのが残念か。泣き喚いているような感じのGrim Voも印象的だ(笑)。
#4も爆走チューンだが、序盤ミドルパートのGtメロが正統HM的キャッチーさでなかなかよい!!絶叫Voもこの曲ではより気合が入っている気がする。何故だか(笑)。
#5のイントロがまた哀愁Gtでクサい!!イイ!!独逸産ならではのメロ!!ミドルテンポなのが残念か。このメロが爆走したらまさに悶絶絶頂なんだが……。1:17から爆走するが、ここではもうイントロのメロは聴けない。と思ったらまたミドルになり、イントロのメロが復活(笑)。
#6はアウトロ的インスト曲。イントロミドルパートのGtメロがなかなかメランコリックだ。そして0:38からこのメロが2ビート疾走!!カッコイイ!!ヘッドバンギング!!1分ほどでミドルに戻り、Gtが哀愁メロを奏で続ける。ここなかなか聴かせますよ!!

フルレンスが楽しみな哀愁German Melodic Black!!


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VANMAKT 「Vredskapta Morkersagor」

2008.06.28.Sat.14:05
2007年 Sweden

うぬうっっ実にかっこいいジャケですな!!壮大なFantasy叙事詩を想像させるイマジネーション大炸裂ジャケ!!
4人編成(うちDrはセッション・メンバー)Black Metalバンドの1stアルバム。全11曲45:01。
#1はピアノによる美しく、しかしどこか不気味なイントロダクション。
続く#2はやや重量感のあるリフを持った爆走Fast Blackチューン!!いかにもSwedish的なメロウさも兼ね備えている。
#4もかなりエキサイティングなblast爆走チューン!!燃える!!
#7イントロのリフなどは何となく初期Arch EnemyとかDARKANEっぽいかな。VoもLow Growlが登場したりと、Death色の濃い曲だ。他の曲でも何箇所かでややDeath寄りのへヴィなリフが使用されている。
ラスト#11序盤の2ビート疾走メロディックGtが悶絶級にドラマティックでカッコイイ!!辛抱堪らん!!

ジャケのイメージから何となくPower Metal/Melodic Death寄りのメロディアス度が高く聴きやすい音を想像していたのだが、実体はそれよりもかなりアグレッシヴな音であった。NAGLFARをややDeath寄りにした感じとでもいったらいいだろうか。
ほぼ全編疾走&爆走しまくりSwedish Fast Black/Death!!


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Fourth Monarchy 「Amphilochia」

2008.06.27.Fri.23:26
2007年 Italy

お日様入りロゴが初期VINTERSORGみたいですな(笑)。
Key入りトリオ編成(KeyがBa、Vo兼任)Black Metalバンドの1stアルバム。全9曲40:24。Key&Ba&VoはENETH、DrはTANISTのメンバーでもある。
German BlackやAustrian Blackを思わせる程良くメロウなGtリフ、部分的に導入されている劇的効果抜群の壮大なKeyが特徴か。腹の底から絞り出すような絶叫Grim Voも印象的だ。
#1はそのKeyのドラマティックさが際立った、ツカミに相応しい曲である。うおっ1:21でのFolkishなKeyメロいい!!この辺はNokturnal MortumやAshen Lightといったウクライナ/ロシア産Blackを思わせる。blast爆走も随所で味わえますよ!!
#4は初っ端からメロディックblast爆走!!1:29から薄っすらと入る寒々しいKeyが北欧正統派を思わせる効果を上げている!!この曲は全編通して明確なメロディアスGtが縦横無尽に活躍しているのがまた素晴らしい!!
#5はKeyのみのインスト。これもN.Mっぽさを感じるなあ。
#6も寒々しいKeyが効果的な爆走チューン!!かっこいいいい!!!
#7イントロのシンフォニックblast爆走も堪らん!!

Key入りでありながら、Keyの使い方があまりイタリー的でないところが面白い(笑)。
コールド&ドラマティックKeyが印象的なFast Melodic Black!!


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Elvira Madigan 「Regent Sie」

2008.06.22.Sun.12:17
2008年 Sweden

毎回Luis Royo画伯のアートワークをジャケに使用していることから、勝手に
「黒いSKYLARK」(爆)
と呼ばせてもらっているMarcus H Madigan氏によるひとりSymphonic Black Metalプロジェクトの4thアルバム。全23曲74:43。超大作ですな(汗)。10分前後の曲が2曲もあるし(#1と#7)。
今作も劇的で美しく壮麗なSymphonic Black Metal絵巻が繰り広げられている!!
Cradle of FilthのDani Filthタイプの線の細い高音絶叫Grim Vo、Key/ピアノを前面に出したシンフォニックな作風、BlackというよりはMelodic Power Metal的な2ビート疾走Drが特徴か。
ん?VoやGtをもっと前面に出したほうがいいのでは?なんだかKeyの洪水に埋もれてしまっている印象を受ける。
#1の終盤近く8:30からのシンフォニック2ビート疾走はホントSKYLARKみたい(笑)。
#2のドラマティックなシンフォニックイントロも堪らん美しさですなあ……(溜息)。中盤のスぺーシーなKeyもイイ!!
#5や#7などではノーマルVoが歌うパートもあったりする。これももっと前面に出せばイイのに。
#9の2:36からの冷徹かつ美麗なKeyが堪らんシンフォニックblast爆走パートでは、同郷の今は無きSymphonic BlackプロジェクトPARNASSUSを思い出した。←誰も分からん例えを出すな

しかしここまでKeyメインのサウンドだとBlack MetalではなくSymphonic Dark Metalとでも呼んだほうがイイのかも知れんな(笑)。Gtの活躍もないわけではないが、9割方Keyに美味しいところを持っていかれている(笑)。
超大作すぎて正直やや中だるみを覚える箇所もあるが(疾走パートをもっと増やして欲しかったかな、個人的には)、ここまで徹底した劇的音世界を構築したこと自体は評価されねばならないだろう。シンフォ系が好きなProgressive Rockファンにもイケるのではないだろうか?
劇的壮麗Symphonic Metalが好きな方におススメだ!!


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Obscure Devotion 「...Of Darkness, Death And Faith」

2008.06.19.Thu.23:02
2006年 Italy

トリオ編成(GtがVo兼任)Black Metalバンドの2ndアルバム。全8曲38:41。1stは1999年だから、かなり久々のリリースである。Drはセッション・メンバーということらしいが、正式メンバーではないのかな……?アルバムのブックレットには正式メンバーっぽい書かれ方をしていたが。彼は他にもFrostmoon EclipseやHandful of Hate等、多数のBlack Metalバンドに関わっているようだ。
1stは地味めながらも俺的には好感の持てるBlack Metalアルバムだったが、今作もまあそんな感じだ(爆)。
ややDeath Metal寄りのへヴィめなGtリフ、Maidenチックなメロディラインが特徴か?……あんまないんだよね、コレといった特徴が(汗)。でも好きなんだよな?。リズムはミドルがメインで、随所にblast爆走が切り込むといった感じか。
#5はメロディックblast爆走イントロがかっこいいハイテンションチューン!!
#6はBaラインがかなり前面に出ている曲。この辺もMaiden的か?
#7、8はLow Growlも登場するOld SchoolなBlack/Deathといった感じの曲。この2曲はあまりキャッチーなメロディはないな。良くも悪くも。

正直万人に勧められる作品ではないが(笑)、こういう地味に頑張ってるバンドは個人的に是非とも応援したくなる!!
オーセンティック正統Black Metal!!


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Magister Dixit  「My Anger Is an Eternal Field of Demonized Mercenaries」

2008.06.16.Mon.17:57
2007年 Canada

長げえ?タイトルだな(爆)。
ツインGtトリオ編成(GtのひとりがBa兼任、Drはゲストミュージシャンによる)Black Metalバンドの3rdアルバム。全11曲56:43。現在はGt1名とDrが加入し5人編成になっている模様。Gt兼BaのEkinox氏はSpirit of the Forestのメンバーでもある。
美しく叙情的なアコギの調べによるイントロダクション#1から本アルバムは幕を開ける。
続く#2は怒涛のアグレッシヴblast爆走チューン!!流れるようなメロウなGtが印象的。なんとなくDISSECTION辺りを彷彿とさせる箇所もある。Voはやや低音域中心のGrim Vo。激音の中、突如3:41で静止してアコギソロが入る箇所なんかも心憎い演出である。
#3は初っ端から俺の大好きなメロディック爆走!!鼻血ブー!!堪らん!!1:48あたりからややショボめの(笑)詠唱も入る!!後半も詠唱入りメロディック爆走で畳みかける!!カッコよすぎ!!!
#4はミドルテンポが主体だが(爆走パートもあるにはある)、やはり劇的メロディックGtが素晴らしくカッコイイ!!この曲も終盤でアコギソロが聴ける。
#5はうって変わってThrash Metal的へヴィなリフ&2ビート疾走で幕を開ける。一瞬EXODUSかと思ったよ(笑)。わずか20秒ほどでBlack Metal的メロディック爆走に戻るが(笑)。この曲も爆走パートで少し詠唱が入る。中盤の絶叫+爆走、その後のメロディックミドルパートもなかなか印象的。5:43からのメロディックblast爆走に失禁!!じょばあああああーーーーーーーーっっっつ!!!
#7は異色のスローチューンか?と思わせておいて2:19からblast爆走!!中盤のメロディック2ビート疾走もカッコイイ!!
#9は序盤のメロディックblast爆走+気だるい感じの詠唱パートが「Satanized」時のABIGORを彷彿とさせる。
#10もエキサイティングな激メロ爆走チューン!!終盤のピアノ&アコギによる叙情パートも美しい!!

しかしこのバンドってこんなに良かったかなぁ?(笑)前2作も聴き直してみないといかんな!
全編息をつかせぬスリリングな展開に満ちた素晴らしいFast Melodic Black!!


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BLUTESZORN 「Victory of the Dead」

2008.06.14.Sat.21:20
2007年 Austria

なんだかBrutal Deathっぽいジャケですな?(笑)。
Njord氏(Vo、Gt)とDominus Noctis氏(Key、Ba、Dr)による2人組Black Metalユニットの2ndアルバム。全9曲42:30。前作は自主リリースだったが、今作はCCP Recordsからのリリースである。
#1はいきなりブルージーなイントロに度肝を抜かれる(笑)。本編でMetallicなリフとGrim Voが入ってひと安心(笑)。しかし爆走するでもなく、若干地味めなツカミですかね(汗)。オーストリー産らしいメロウなGtは魅力的だが。3:15でやっとblast爆走!!ただし短め(汗)。
#2はKey入りでblast爆走も多くあり、この曲のほうが即効性が高いかな。中盤でスローテンポのAtmosphericパートを挟み、再びメロディック爆走!!
#3、4あたりを聴いて感じたのは、随所にblast爆走パートを配しながらも、基本はミドルテンポ主体だということだ。ミドルパートに聴かせる部分も多く、あまり退屈さを感じることはないが。
#5は前半ミドルだが、2:43からの薄シンフォニックblast爆走とそれに続く美しいKey/ピアノパートがイイ!!
#6は何となくAncient Ritesの曲に似ている気が…パクリか?(爆)一瞬カヴァーかと思ったぞ。
#8終盤のクリーントーンGtによる美しい叙情パートも聴きどころか。

ジャケの印象とは裏腹に(笑)かなり聴きやすいMelodic Black!!まあCCPらしい音だな(笑)。
初期ABIGORのような素晴らしいAustrian Black Metalバンドへと成長していって欲しい!!


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Handful of Hate 「Gruesome Splendour」

2008.06.14.Sat.09:33
2006年 Italy

怖いジャケですな(汗)。
ツインGtトリオ編成(GtのひとりがVo、Ba兼任)Black Metalバンドの4thアルバム。全9曲35:54。
かつてはGtとしてあのDeath SSのメンバーも在籍していたことがあるらしい。
初期はFast Melodic Blackだった印象があるが、前作あたりから爆走Drサウンドをより前面に押し出し、暴虐性&Brutalityを増したFast Blackスタイルに変化してきており、今作もその延長線上にあるドカドカblast爆走しまくりのヴァイオレントなBlack Metalをクリエイトしている。Dark Funeralに近い音をイメージしてもらえばよいかと思う。
耳に痛いほどの爆走DrとメロウなGtリフが特徴といえるだろう。#2の爆走イントロや後半のメロ爆走パートなどは実にカッコイイ!!
#5序盤はスローテンポ。ダークで邪悪なリフが印象的だ。1:50から一気にblast爆走!!激エキサイティング!!
#6なども激走メロチューンで素晴らすい!!

イタリー産は何となくSymphonic系が多いというイメージがあるが、彼らのような本格派のFast系も多く頑張っているようだ。
なお、現在は残念なことに活動休止中とのこと。


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OBSCURE 「Shedded Blood」

2008.06.08.Sun.20:48
2007年 Turkey

トリオ編成(Vo、Gt、Ba)Black Metalバンドの1st。全8曲29:27。例によってフルとは認めたくない長さだ(苦笑)。大半の曲が3分?4分台というコンパクトな長さである。Dr1名がセッション・ミュージシャンとして参加している。現在はさらにGtがもう1名セッションで参加しているようだ。ちなみに同名Black Metalバンドがオランダに存在していた(現在活動しているかは不明)。
怒涛のごとくblast爆走しまくる暴虐Dr!!迫力の絶叫Vo!!適度に薄メロなGt!!破壊力抜群のFast Blackである。Dark Funeralあたりに近いスタイルだろうか。
実は全編爆走しまくっているわけではなく意外とミドル?スローパートも多かったりするのだが、よく聴いていないとそうは気付かないほどアグレッシヴな音像を創り上げている。これはDrやGtだけでなく、Voのアグレッシヴさによる力が大きいような気がする。
しかしやはりDrの破壊力は凄いもので、#1や#3で聴ける怒涛のblast爆走は耳が痛いほどだ(笑)。
それでいてしっかり聴かせるメロウなパートもあり、#5の間奏や#6イントロのメロディックblast爆走などは実にカッコイイ!!
ラスト#8もなかなかメロディックなGtが耳に残るミドルチューン。1:38しかないが(笑)。

全編破壊力に満ちたDark Funeral型Fast Black!!


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ISTAPP 「Koldens Union」

2008.06.06.Fri.22:50
2007年 Sweden

トリオ編成(GtがVo兼任)Black Metalバンドの、以前発表した2本のDemoにボートラ4曲を追加したもの。全10曲37:38。現在はDeath Metalバンド2つにも在籍している専任Vo(Baの兄弟と思われる)が加入し、4人編成となっている模様。
薄めのメロディアスなGtリフ&フレーズ、爆走リズムを基本としたいかにもSwedishなMelodic Black Metalをクリエイトしている。Pagan/Vikingチックな「オ?オ?オ?」詠唱パートもあり!!
#2イントロのリフやメロディ、2ビート疾走リズムなどは90年代Swedish Melodic Death的で、懐かしい薫りがする。
#7はあのHeathen Dawnを彷彿させる劇的哀愁メロ爆走チューン!!素晴らしい!!涙しながらヘッドバンギング!!!
#8などではKeyも活躍していて、北欧産ならではの魅力を産み出している。この曲の詠唱パートも印象的。
#9の詠唱パートは覚えやすい歌メロがやりすぎなまでにキャッチー(笑)。一緒に歌えるぞ(笑)。そのキャッチーさとMelodic Death的暴虐リフ・爆走リズムのギャップが魅力か。

比較対象としてはDISSECTIONやNAGLFARあたりが思い浮かぶが、リフ&リズムが軽くこじんまりとした印象を受ける(特にパタパタしたDrはマイナスか)ため、爆走パートが随所にあるにもかかわらず彼らほどの暴虐性は感じられない。良く言えばキャッチーで聴きやすい、悪く言えばアグレッションに欠けるといったとこか。
また、寒々しいGtメロや詠唱パートなどはWINDIRや初期VINTERSORGを想起させる。
メロディ志向のSwedish Black Metalが好きであれば楽しめるだろう!!


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FARSOT 「IIII」

2008.06.01.Sun.22:38
2007年 Germany

ん?実に購買意欲をそそらないジャケだ(爆)。
しかし試聴してみたところ、なかなか自分の好みっぽい感じだったので購入。
Key入りツインGt5人編成(BaがKey兼任)Black Metalバンドの1stアルバム。全7曲42:35。
メンバー全員が3818.wだのPi: 1T 5rだの、変な記号のような名前を持っている。
#1は独逸産にしてはやや乾いたGtリフと爆走リズムで幕を開ける。しかしすぐに独逸らしいメロウなGtフレーズが絡みつく!うん、ばっちりメロディック爆走していてカッコイイ!!VoはLow Growlというほどではないが、低音域中心のGrim Vo。初期Dark Fortressにも近いスタイルだな?と感じたのだが、どうやらD.FのV. Santura氏がミックス&マスタリングを手掛けているらしい。道理でな(笑)。
#2はよく分からん1分強のSE。
#3も爆走チューン!!イントロからメロディック爆走!!うぶおっコレかなりカッコイイ!!さらに0:27からのメロ展開に悶絶!!ウキイイイイイーーーっっ!!!しかし中盤はミドル?スローな展開に。それでも聴かせるパートはしっかりとあり、ダレることはないが。後半再びメロディック爆走!!
#4もよく分からんSE(笑)。曲間にこういう音を挟みこむアルバム構成のようだ。
#5はクリーントーンGtを絡めたスローテンポで始まるが、哀愁Gtメロがしっかりあるので退屈しない。2:14から爆走!!さらにメロディックGtが絡みつく!!イイ!!クリーントーンスローパートとメロディック爆走を上手く交互に配した曲構成となっている。
#6も例によってインターミッションだが、今度は美しいアカペラ女性Voによるものだ。
ラスト#7は爆走あり、ミドル?スローパートあり、美しいピアノ・ソロパートありと、場面転換の多い聴き応えのある曲だ。なんと20:40の超大作!!しかし長いなりに考えられた曲構成になっていると思う。ミドルパート8:37あたりから除々にテンポが速くなり、疾走?blast爆走になるパートなどは実にスリリング!!

マイスぺにはBlack Metal/Progressiveとあるが、個人的にはあまりプログレっぽさは感じなかった(大作#7が強いて言えばプログレ的か)。
普通にGerman Fast Melodic Blackと呼んでも差し支えない音だと思う。


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