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OBTEST 「Gyvybes Medis」

2008.05.30.Fri.23:28
2008年 Lithuania

自然派なジャケですな(笑)。
ツインGt5人編成Pagan/Heathen Metalバンド、待望の4thアルバム!!全9曲43:14。
今作はフランス盤はOsmose Productionから、リトアニア盤は従来通りLedo Takas Recordsからリリースされているらしい。ちなみに俺のはOsmose盤。
今作も前作の延長線上にある、爆走Dr&野卑なVo&クサメロGtがフィーチュアされた傑作Metalアルバムに仕上がっている!!
Black Metal的なのは徹頭徹尾爆走しまくるDrくらいで、VoもRunning Wildのようなムサい漢Metal系タイプでガナりながらも一応歌っているし、楽曲もメロディアス&パワフルということで、どちらかというとPower Metal的な音をクリエイトしているバンドである!!一緒に歌いたくなる漢コーラスも随所で聴けますよ!!
#2は初っ端から爆走しまくりのハイテンションチューン!!激エキサイティング!!Voとリズム・パターンから、やや前作の曲と同じようなマンネリ感を感じなくもないが(汗)まあカッコイイので気にしない!!爆走コーラスもイイ!!
#4はミドルテンポでやや地味めに始まるが、流れるようにメロディアスなGtが印象的。1:50から爆走!!ここで突如切り込んでくる悶絶クサメロGtが最高にカッコイイ!!すぐミドルに戻るけど。基本的にミドルチューンなのだが、後半4;23からのムーディーなGtソロの後再び爆走!!Gtもピロピロいいながら爆走!!カッコイイ!!
そして最高級キラーチューン#5!!このイントロの勇壮クサメロGtを聴いてみよ!!True Metallerならば誰もが血をたぎらせ、涙することだろう!!!2:29からのソロもスリリング!!堪らんよ!!
#6の3:13からの爆走Gtソロも劇的で素晴らしい!!鼻血ぶばっっっ!!
#7は曲名が「The Wolf of Steel」!!(爆)これだけで最高!!
ラスト#9はインストミドル曲。やはりメロディアスなGtが印象的だ。
まさにこれこそTrue Metal!!漢Metalファンにはぜひとも聴いて欲しいアルバムである!!

しかし
なぜコレがユ●●●で¥1670(税込)なのか???
激安やんけ!!!
オランダのShopからあんま安くない値段で取り寄せた俺の立場は???(涙爆)
うわあああああああああああああああああああああ



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MAGNIFICAT 「Superior Entities」

2008.05.29.Thu.22:24
2006年 Mexico

「黒いイングヴェイ」(笑)ことMagnus Agliareth氏(作曲、Gt、Ba、Key)率いるネオクラシカルBlack Metalプロジェクトの2作目。Voはゲスト・シンガーによるもの。全6曲35:57。前作は20分くらいの長さだったから、1stフルと捉えたほうがよいのかな?フルとしても短いが(汗)。限定500枚。前作の半分か(笑)。現在はトリオ編成となっていて、Magnus氏がVoもとっているらしい。
#1は弦楽器が用いられた交響曲チックなイントロの後Voの喚きと笑い声が起こり、blast爆走&ネオクラシカルGtから始まる!!今作も期待通りの黒イングヴェイぶりである(笑)。この流麗なクラシカルGtメロディと爆走Drの組み合わせは実に気持ちイイ!!中盤のクラシカル爆走もカッコイイ!!
#2も重々しく荘厳な交響曲チックイントロから1:34で爆走!!この曲にもクラシカルフレーズはあるものの、割と控えめか。オーソドックスなFast Black色のほうが強い曲だ。
#3は初っ端からイングヴェイ風速弾きGtソロ!!その後即爆走!!ミドルと爆走を繰り返す構成。この曲はクラシカル度高し!!
#4は正統True Black色が濃い曲!!序盤の爆走パートがエキサイティング!!クラシカル・タイプの曲とBlackタイプの曲と交互に配置しているのかな?
#5は予想通りクラシカル色の強い(笑)インスト曲。Voなしだと本当に様式美HRだな(笑)。
#6はシークレット・トラックで、速弾き入りのブルージーなインスト曲。Magnus氏の懐の広さが窺える曲だ(笑)。

しかしメキシコからこういうアーティストが出てくるというのは、なんか意外ですなあ(笑)。


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Mind Propaganda/ISMARK 「Naturgewalten」

2008.05.25.Sun.11:34
2006年 Ukraine/Germany

詳細不明の(汗)Slavonic Heathen Black MetalバンドMind Propagandaと、ASKURORのThorkraft氏が在籍するトリオ編成German Black MetalバンドISMARKのSplit盤。全8曲45:21。Mind Propagandaのほうは2005年発表のDemoと同内容。
#1?4がMind Propaganda。
#1はなんだかR&Rぽいノリも感じる(汗)シンプルなOld Heavy MetalチックGtリフから始まる。イヤな予感がしたが(笑)0:53からバックにKeyが入り、ドラマティックな味付けをしてくれてひと安心。坦々とミドルテンポで進んでいくが、2:10でいかにもウクライナチックな印象的Keyワークから突如blast爆走!!ここイイ!!そしてまたミドルで曲が進んでいく。しかしこのKeyは魅力的だ。同郷のNokturnal MortumやロシアのAshen Lightにも通じる神秘性を感じる。
#2は爆走パート満載のアグレッシヴな曲。エキサイティング!!Key入りのミドルパートを挟み、とにかく爆走!!この曲もKeyフレーズが独特の魅力を放っている。後半のメロディック爆走もイイ!!
#4はなんだか中世チックな?劇的なインスト曲(男女コーラスなどは入っているが)。
#5?8がISMARK。
#5は地味なミドルテンポから始まるが(汗)0:48からスタスタと疾走!!その後実にムーディーなKeyが入り、1:36からシンフォニック2ビート疾走!!素晴らしい!!美しく疾走!!
#6、7はエキサイティングな薄メロ疾走チューン!!#5のようなKeyはフィーチュアされていない。
ラスト#8はイントロのGtメロが印象的。序盤ミドルだが、0:41から疾走!!隠し味的に使われているKeyもよい!うっすらと入る女性コーラスらしき声?(もしくはKey?)も効果的だ。しかし疾走しまくりの後、急激に曲が終わる(汗)。

インパクトはMind Propagandaのほうが強烈だったが、ISMARKも負けずに正統的な薄メロFast Blackをクリエイトしている。
Mind PropagandaはこのSplitの後、同じ2006年に1stフルを発表している。俺は未入手なのだが、試聴してみたところミドル?スローチューン中心な予感が……(汗)。
ISMARKは早くオフィかマイスぺ作って下さい(笑)。


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Mind Propaganda official
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Ur Falc'h/Heretic Blood 「Sur Le Chemin De La Noirceur」

2008.05.24.Sat.00:16
2006年 Canada

Brume d'Automneでも活動しているAthros氏&Nordet氏による2人組NS Pagan Black MetalユニットUr Falc'h(以前はNORDMENという名で活動していた。2003年発表のDemoがCD化されている)と、Moribond氏&Arcannos氏による2人組Black MetalユニットHeretic BloodのSplit盤。全12曲64:20。
#1?6がUr Falc'h。ロゴかっこいい!
#1は軍歌っぽいリズムと「オ?オ?オ?」という勇壮詠唱によるイントロダクション。
#2はRaw Primitiveでありながらもメロウなリフと笛の哀愁メロディが印象的な曲。マウスハープも使用されている。リズムはスローテンポと爆走を交互に織り交ぜた構成。この曲でも「オ?オ?オ?」が聴ける(笑)。
#4もスローテンポに哀愁笛メロが心に染みる曲!!もの悲しいわ?。しかしその後即爆走!!哀愁と爆走の場面転換の妙が素晴らしい!!哀しみと怒り!これぞBlack Metal!!笛だけでなくGtもなかなか哀愁メロを聴かせてくれますよ♪
#5もイントロの哀愁メロと、それに続くいかにもPagan/Folkチックな田舎臭い(笑)メロがいい感じのスローチューン。
#7?12がHeretic Blood。
#7はKeyのみによるアンビエント調イントロダクション。
#8はUr Falc'hよりやや重いリフとスローテンポで始まり、徐々に疾走?爆走パートへと移っていく。3:50あたりでGtも泣きだし、メロディック疾走が堪能できる。しかしスネアの音が重いせいで、やや疾走感が殺がれてしまうのが残念!
こちらのHeretic Bloodは、リフ主体のTrue Blackという印象か。笛等は使用されず、あくまでGtオリエンテッドのスタイルといえる。薄メロではあるが随所にメロウなパートもあり、しっかりドラマ性も感じ取れる。個性こそないものの好感の持てる正統派だ。
ラスト#12もアンビエント調のアウトロ。

Ur Falc'hはこのSplitの後2007年に1stフルをリリースしているが未聴。
こちらもいずれ入手したい!!


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Ur Falc'h official
Ur Falc'h myspace
Heretic Blood myspace

Lapis Niger 「New Order of Chaos」

2008.05.17.Sat.15:06
2005年 Italy

もとNOCTIFERのZrohell氏(Gt、Ba、Vo)と、Triarius氏(Dr)による2人組Black Metalユニットの7曲入り1stミニ。トータル20:10。限定300枚。
#1はシンセを使用した坦々とした感じの、アンビエント調イントロダクション。
#2は怒涛の爆走True Blackチューン!!絶叫Scream Voもなかなかイイ狂いっぷり!!おっ0:49からの薄メロ2ビート疾走がドラマティックでイイ!!後半のblast爆走パートもスリリングだ。
#3はイントロこそ地味なミドルテンポだが、0:32から2ビート疾走!!さらにメロディックGtが絡みつき、俺の大好きなメロディックblast爆走へ!!堪らん!!(鼻血爆)しかし後半はまた地味なミドル?スローで終わる。
#5は初っ端からメロディック爆走!!激エキサイティング!!本編序盤は2ビート疾走が主体でPower Metalっぽくもあるが、後半またアグレッシヴに爆走しまくる!!カッコイイ!!

どの曲も2分?3分台とコンパクトにまとめられている。パンクみたいだ(爆)。
ミドル?スローパートもあるが、ほぼ全曲Rawにアグレッシヴに疾走&爆走しまくり、随所で薄メロGtが聴かせる……といったスタイルか。
正統派薄メロTrue Black!!


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Blinded by Faith 「Weapons Of Mass Distraction」

2008.05.11.Sun.20:24
2007年 Canada

Key入りツインGt6人編成Melodic Black Metalバンドの2ndアルバム(2000年リリースの1作目「Veiled Hideousness」をフルと解釈すれば3rd)。全10曲44:17。
前作まではKeyをかなり前面に出したSymphonicな作風であったが、今作はKeyは使用されているものの、かなり控えめな印象を受ける。思わず「Keyの人、脱退したのか?」と思ってしまったぐらいだ(笑)。よく聴いてみれば随所で活躍はしているのだが。それよりもDeathrashばりにへヴィになったGtリフが強烈な印象を残す。Low Growlも活躍しているし、かなりアグレッシヴさが前面に出た作風だといえる。
それでいて、従来のSymphonic/Melodic Blackらしさも失われていないのがこのアルバムの凄いところだろう。#3などはDeathrash的リフと疾走リズム&Low Growlに加え、Cradle of FilthのDani Filthを思わせる絶叫Scream唱法、さらにはChildren of Bodomを想起させるキャッチーなKeyワークが渾然一体となり聴き手に襲いかかる!!さらに凄まじいのが後半のGtソロ!!正統HMチックメロディックGtが炸裂!!3:34のくだりは悶絶級に素晴らしい!!ぶしゃあああああああーーーーーーーーーーっっっ!!!!まさに必殺必中Metalチューンである!!全てのMetalファンに聴いて欲しい名曲!!
#4は従来の持ち味を活かしたKey大活躍のSymphonicミドルチューン!!中盤の男女クリーンVoによる詠唱パートが印象に残る。
#5もDeathrash的なゴリゴリしたへヴィ・リフ襲撃のイントロが強烈!!ここはBlackファンにはかなり抵抗があるかも(笑)。てかこの曲はほとんどDeathrashだな。しかし中盤のシンフォニックblast爆走などにはBlackらしさが感じられる。そして後半Gtソロ4:08のくだりがまた正統HMチックメロディで素晴らしい!!さらにこのメロがblast爆走する!!じょばああああああああーーーーーーーっっっ!!!
#8は前半と終盤で聴けるメランコリックな男性ノーマルVoパートが印象的。そして2:12のクラシカルシンフォニックKeyから続くメロディックblast爆走が実にエキサイティング!!イイ!!!

へヴィなGtリフ、シンフォニックKey、そして正統HMチックGtソロが実に印象的なアルバムとなった。
Black MetalファンのみならずMelodic Deathファン、さらにはHMファン全般におススメしたいハイクオリティMelodic Black/Death Metalアルバムである!!!!!


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FIEND 「Freezing Funeral Serenades」

2008.05.10.Sat.17:12
2006年 Germany

ツインGt5人編成Black Metalバンドの4曲入りミニ。トータル14:33。とても短いので紹介文が書きやすそうだ(爆)。
ちなみにUSAに同名のHeavy MetalバンドとDeath Metalバンドがそれぞれ1つずつ存在する。
#1は初っ端からいきなりメロディック爆走!!おおお?前作Demo同様、Primitive系の音ではあるが……よりメロディアス度が増したような気が?これは個人的に嬉しい変化!!
#2はイントロのGtフレーズが印象的な爆走チューン!!
#3はメロ抑えめのRaw Primitive激走チューン……しかし終盤ミドルパート3:45からGtが後ろの方でひっそりとイイ感じのメロを奏でている。もっと前面に出せばイイのになあ。
#4も爆走チューン!!全曲爆走!!(笑)0:22あたりから絡んでくるGtメロがまたイイ!!ぶひゅー0:56あたりのくだりがまたツボメロ!!独逸産ならではのメロだ。
ああ、もう終わってしまった(笑)。

Dark Fortressを Primitive Blackにした感じの音といえばよいだろうか。
これぞGerman Fast Melodic Primitive Black!!フルアルバムが楽しみだ!!


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Battle Dagorath 「Eternal Throne」

2008.05.09.Fri.23:54
2008年 USA

う?ん、寒々しく美しいジャケ&ロゴですな!こういうアルバムは即ジャケ買いしちゃいますよ(笑)。
トリオ編成(GtがBa兼任)Black Metalバンドの1stアルバム。全9曲58:08。7?8分の長尺の曲が多い。#8は10:46の大作!
マスタリングと#1イントロ、#9アウトロの作曲&演奏をあのドイツ産Dark AmbientプロジェクトVINTERRIKETのChristoph Ziegler氏が手掛けている。
その#1はシンセによる幽玄で荘厳なイントロダクション。流石大御所(?)ですな!
バンドの本領発揮である#2は、Norwegian的な乾燥気味の薄メロGtによるスローテンポな導入部。Voは正統派絶叫Grim Voといったとこか。1:34からblast爆走!!後半はミドルテンポに。
#4は初っ端からblast爆走!!エキサイティング!!うおっ1:43からのメロディック2ビート疾走イイ!!ん?しかしすぐ終わっちまうのが残念!!5:59からの気だるい感じのどこか不気味なGtメロも印象的。
#8はクリーントーンGtによるスローテンポのイントロから始まる大作曲。タルい曲かなあ?と思ったら2:50から爆走してくれた(笑)。後半?ラストでは再びスローになるが。

USA産故に(ちなみにカリフォルニア産笑)メロディの魅力が弱いのが個人的に残念だが、Norwegian型正統Black Metalをクリエイトしている点は好感が持てる。音とは関係ないがジャケ・ロゴや曲名(「Dead Eyes of The Moon」や「In the Forest of Frozen Darkness」など)も欧州Black風でポイント高し!!
動向を見守りたいバンドだ!!


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Flame of War 「Europa; Or, The Spirit Among The Ruins」

2008.05.06.Tue.10:36
2008年 Poland

Njord氏(Gt、Dr Programming、Effects、Vo)とStrzygon氏(Vo)による2人編成Black Metalプロジェクトの2ndアルバム。全6曲49:48。#2、3、6が10分前後の大作チューンだ。
#1は暗く沈み込むような、それでいて美しさもあるイントロダクション。この感じはDepressive/鬱系か?と思わせる雰囲気の曲だ。
#2もAtmosphericなKeyとスローな感じのGtから始まる。1:38からGtがメロディを奏で始め、Drが入る。2:30から爆走!!しかしスネアの音が弱めで、迫力が感じられない(汗)。本編はミドルテンポで、部分的にblast爆走が入る構成。Voは低音吐き捨てタイプで、ほとんどLow Growlといってしまってよいだろう。Gtは若干Primitive寄りでありながらもメロディアスなフレーズを奏でる。聴いてて実に心地よい。8:14から泣きだすGtメロもイイ!!
#3もペラペラした(笑)メロディアスな爆走Gtイントロがカッコイイ!!ひたすらメロディック爆走&疾走チューン!!このメロウな爆走Gtを聴いてると、90年代半ばのNapalm RecordsのBlack Metalバンド群を思い出すなあ。ABIGORとかHEIDENREICHとかSIEBENBURGENとか、初期Dismal Euphonyとか。あとは1stのTODTGELICHTERにも近いかな。
#4はクリーントーンGtのみのインスト曲。ダークでメランコリックな味わいを醸し出している。
#5もメロディック爆走チューン!!しかしやっぱDrにパワーが欲しいなあ……。打ち込みだと仕方ないのか?カッコイイのに勿体ない!終盤ではスローテンポに。
#6は全編スローテンポのDepressiveな曲。イントロのGtが中期BURZUMっぽい。

疾走&爆走パートがあるにもかかわらず、全体的に暗欝としたDepressiveなオーラが感じとれる(ジャケの印象のせいもあるか?)。
スネアの音がもっと前面に出れば、よりカッコイイMelodic Blackアルバムになったのでは?その点が実に惜しまれる。
次作にも期待したい!!!


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GROHM 「The Negation of Silence」

2008.05.03.Sat.10:59
2006年 Austria

4人編成Black Metalバンドの1stアルバム。全6曲39:39。Voは元HELLBOUND、DrはMisanthropic Mightのメンバーでもある。ちなみに似た名前でGROMというBlack Metalバンドが5つ(エストニア、ポーランド、ロシア2つ、USA)、またGROM02(クロアチア)、GROMM(ウクライナ)というBlack Metalバンドが存在する。もうワケわかんねえな(爆)。
#1はリリカルで美しいピアノによるイントロダクション。このセンスはオーストリーならではか?
うってかわって#2はチリチリしたGtリフと邪悪Grim Voによる爆走Raw Primitive Black!!部分的にメロウなフレーズも聴かせてくれる。
#3もいかにもメロプリといった感じのイントロGtが印象的。序盤スローテンポだが、1分ほどでblast爆走!!メロディックblast爆走満載でカッコイイ!!終盤近く7:28スローパートのメロウなGtパートも哀愁があってイイ!!
#4も激Blackチューンだが、終盤のクリーンGtソロパートが印象的。しかしちと長いかな(笑)。
#6はLive曲。予想通りの荒々しい演奏だ(笑)。

オーストリー産らしいメロディセンスが織り込まれた、Melodic Raw Primitive Black!!
マイスぺにはBlack'n Rollなんて書いてあったが……普通にBlack Metalだったぞ?(爆)


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