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RAGOR 「Sundown By Bloody Sword」

2008.03.30.Sun.20:18
2007年 Russia

ん?夕焼けジャケがかなりステキですな!(笑)
タイトルは英訳のもの。原題はロシア語で、さっぱり読めません&書けません(汗)。
トリオ編成(BaがVo兼任)Pagan Black Metalバンドの1stアルバム。全5曲29:42。ん?個人的にはあまりこのヴォリュームをフルレンスと認めたくないなあ(笑)。現在はツインGtの4人編成になっているようだ。
音はまあ正統派Blackと呼んでいいだろう。適度にメロウ、しかし甘口すぎないGt。
リズムに関してはミドルテンポと疾走・爆走を交互に繰り出すパターンの曲調を得意としているようだ。
例えば#3は初っ端からblast爆走かましてくれるハイテンションイントロ!しかし本編に入るとミドルになってしまうのねん。後半でまた爆走してくれるんだけど。
マイスぺ見るとBlack Metal / Folk / Metalって書いてあるんだけど、ん?Folk要素はまるで感じなかったな?Folk 好きの人は要注意。

ジャケのイメージの割に音はやや地味かな?という印象を受けたが、正統派Black Metalとしてはなかなかの出来だと思う。


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AMENOPHIS 「Chapter II - The Element of Torture」

2008.03.29.Sat.10:32
2005年 Canada

Key入りツインGt6人編成Melodic Black Metalバンドの1stアルバム。全13曲44:56。ちなみにUKに同名のDeath/Black Metalバンドがいた(現在既に解散)。残念なことにこちらのカナダ産AMENOPHISも既に解散してしまっている。
このバンド名はどうも日本語で言うところの「アメンホテップ(古代エジプトの王)」を意味しているようで、歌詞もエジプト神話あたりを素材にとっているようだ。ジャケもそんなんだしね(笑)。1stなのにタイトルが「Chapter II」だが、実はこれの前にリリースされた4曲入りミニが「Chapter I: Winds of Lethal Essences」というタイトルだったそうな。
#1はKeyによるいかにもオリエンタルでエジプタンな(笑)イントロから始まる。Dani Filthばりの高音絶叫喚きVoが入り、即2ビート疾走!!その後blast爆走もあり!!部分的にLow Growlも入る。後半スローパート3:25からのメロディアスGtが聴かせる!!うん、ドラマティックでなかなかカッコイイBlack Metalチューン!!
そして最高級悶絶キラーチューンが#4!!
叙情的で壮大なKeyのイントロから入り、序盤はまあ普通なんだが(笑)2:25からシンフォニック爆走!!そして2:42から必殺悶絶メロディックGtフレーズ乱入!!狂おしくメロディック爆走!!ここ堪らん!!堪らなすぎる!!うゥン、イイっ、イイわっ!!
オオッ!イクっ、イクううううーーーーーーっっ!!!!!(爆)
#6の2:18からのKey&Gtによる劇的&叙情的な間奏も堪らん!!イイ!!!

Keyの活躍は主にイントロで、Symphonic Blackと呼ぶほど全編で活躍しているわけではなく(そう呼んでも差し支えない音だとは思うが)曲本編のメロディ/ドラマ性の描出に於いてはあくまでGtが主役という感じだ。ほぼ全編爆走する曲調も好み(笑)。
前述のようにVoはDani Filthタイプで、音のほうもCradle of Filthに近いといえば近いのだが、フォロワーというほど似ているわけではなく、しっかりオリジナリティは持っていると思う。
これ1枚のフルで消えてしまったのが惜しまれる。
高品質Dramatic Fast Melodic Black!!!


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FOLKEARTH 「FATHER OF VICTORY」

2008.03.25.Tue.23:21
2008年 Worldwide

うぬうっっ実に熱いViking Victoryな素晴らしいジャケ!!
さしずめタイトルは
「Battle Warrior of Pagan Steel」ってとこか?(爆)
え?違うのか?そうですか。

いろんな国から大勢ミュージシャンを集めたFolk/Viking Metalプロジェクトの4thアルバム。全12曲51:24。前作は国内盤も出たのですっかりメジャーバンドですね。
今作は総勢20名で、イギリス1名、フランス4名、ギリシャ4名、イタリア4名、リトアニア1名、USA5名、ウェールズ1名。いつになくUSAの割合が高いが、音にUSっぽさは全く反映されておりませんのでご安心を(笑)。
俺は正直言って前作は、疾走度の低いかなりまったりした作風になっていたため個人的満足度は低かった。「次は買うのよそうかな……」と思ったほどだ。しかし今作はジャケがあまりにも素晴らしいので(笑)購入してみることにした。
Folk Metalファンならば今作も期待を裏切られることのない濃厚な田舎くさい(笑)Folk Metalに満ちたアルバムとなっている。今回は女性Voとヴァイオリンのフィーチュア度が高いかな?という印象を受けた。笛は言うまでもない(爆)。特に#3における笛の活躍は素晴らしい!!
そして!嬉しいことに今作は疾走パートの割合が高い!!特に#2の1:22からヴァイオリン&邪悪なGrim Voと共に爆走するパート、#8(個人的キラーチューン!!)の序盤でのやはりヴァイオリン&Grim Vo&blast爆走パート、#9前半の女性Vo&blast爆走パート、#10の1:13からの男性詠唱Vo&2ビート疾走パートなどは特にカッコイイ!!うおっ3:04からはGrim Voと共に疾走!!#11も短め爆走あり!!
#11序盤でのヴァイオリンも素晴らしい!!
しかし曲のクオリティとは関係なく、どうも前作よりB級度、ヘタレ感が増してるように思えるのは俺の気のせいか?(笑)前面に出ている男女Voの印象(ヘタではないんだが)と、Gtのバッキングが弱いせいでそう感じるのかも知れない。そういう意味では1stに近い印象を受けた。

いやしかし、今作も流石の高品質Folk/Viking Metal!!
とにかく疾走パートが増えたのが嬉しい!!←疾走バカ


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↑ しかし何故南極大陸?(爆)

LUCIFERIAN 「SUPREME INFERNAL LEGIONS」

2008.03.22.Sat.21:46
2006年 Colombia

ツインGt4人編成(GtのひとりがVo兼任)Black Metalバンドの1stアルバム。全9曲37:05。以前スウェーデンにLUCIFERIONというDeath Metalバンドがいたが、全くの別バンドなので混同されないように(笑)。
実はコレ、以前ドイツの某Shopで買い物した時にサービスでもらったアルバム(笑)。この殺伐としたジャケはいかにもコロンビアとかブラジル辺りの極悪Black/Thrashといった印象で、「あんま俺の好みではなさそうかな?」と思いつつも「せっかくタダでもらったんだから」ということで聴いてみた。
おを?#1はなんと荘厳で大仰な欧州度満点のイントロダクション!!続く#2は予想通りの暴虐Fast爆走イントロ。しかしリフは薄めで、わりかし聴きやすい。1分ほどでミドルテンポに。うおう!!なんと1:45で正統HMチックなメロディックフレーズ乱入!!さらに2:30でのメロウなリフは思わずヘッドバンギングしたくなるカッコよさ!!うおう!!
#4も素晴らしい!!やっぱりblast爆走しまくりチューン!!しかし0:48からの覚えやすいメロウなGtがイイ!!うおう!!さらに1:45からメロディックblast爆走!!ここは悶絶級といってもいいカッコよさ!!やるなコイツら!!
#6の3:36からの爆走Gtソロもイイ!!
#7もなかなかのメロディック爆走チューン!!

その他の曲も基本的に暴虐Fast爆走チューンなのだが、随所に耳を引くメロウなリフ、フレーズが導入されている。
ジャケとは裏腹にかなり欧州志向のFast Black Metal!!
なかなか良かった!!


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Devil-May-Care 「Wrong Life Philosophy」

2008.03.20.Thu.16:39
2007年 Russia

Key、女性Vo入り4人編成(KeyがVo兼任)Symphonic Black Metalバンドの2ndアルバム。全9曲56:48。ゲストミュージシャンとしてヴァイオリン奏者が参加している。ただしあまり前面にフィーチュアはされていない(汗)。Drはどうもマシーンを使っている模様?このKey&VoのElf氏(笑)は、以前はGothic Skyのメンバーだったそうな。現在はツインGtの5人編成になり、女性Voも別の人に交替している模様。
前作はB級丸出しのジャケがとても素晴らしかったのだが(笑)、今作はなんか変に垢ぬけて地味になっちゃったな。これはこれでキレイだけどね。
音はオペラティック女性Voとシンセをフィーチュアしまくりの爆走Symphonic Black!!Cradle of Filthが好きな人にはドツボな音である!!
VoもDani Filthっぽい、やや線細めの高音絶叫Scream。ただしKey/シンセのフィーチュア度はCradleより多めか。Cradle+初期Dimmu Borgirといったほうがいいだろうか?GtリフはBlack Metalとしてはやや厚めで重量感がある。
オペラティック女性Voと分厚いKeyと鋭くへヴィなリフが荘厳に、邪悪に爆走する!!まあありがちなんだが(笑)このテが好きな方は充分満足できるクオリティだろう。#3、4などはかなりドラマ性&暴虐性が際立つカッコよさに仕上がっている。
ちなみにラスト#9が終わってから数分間ブランクの後、9:00ジャストでシークレット・トラックとしてSLAYER「Dead Skin Mask」のカヴァーが収録されている。Devil-May-Care流にアレンジされていて、Keyと女性VoがフィーチュアされたSymphonic Black版SLAYER(笑)を聴くことができる。

Cradle of Filth、Dimmu Borgirタイプの劇的荘厳正統Symphonic Black!!


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Those Endless Eyes 「AWAITS BEHIND」

2008.03.15.Sat.17:07
2006年 Argenina

これイイ!!!(またかよ)
女性Vo、Key入り6人編成Gothic/Black Metalバンドの1stアルバム。全9曲50:38。本作での女性VoとKeyは本作リリース後脱退し、現在はHeavy/Power MetalバンドHISTERIAのメンバーSebastian氏がKey/Voとして参加している。
#1はしっとりとした美しいピアノによるイントロダクション。
続く#2の壮大なメロがblast爆走するイントロにいきなり失禁!!じょばああああーーーーーーっっっ!!!素晴らしい!!本編に入るとミドルテンポに。ここでもKeyの壮大メロが活躍!!その後、ピアノ&女性Voが入り、Gothic Metalな展開に。2:30前後から再びアグレッシヴBlack色が噴出!!女性Voと絶叫Screamとのミックスがいい感じ。
#3も女性Voと絶叫Screamの掛け合いが見事なミドルチューン!!途中からLow Growlも乱入!!
#4はKeyの壮麗なシンフォメロイントロが素晴らしいミドルチューン!!本編でもピアノ/Keyと女性Voが大活躍!!てかこの曲はほとんどGothic Metalだな(笑)。絶叫Screamも入るが。
#6は久々に爆走メロBlack Metalチューン!!カッコイイイイイイ!!!このメロウなGtが堪らんですよ!!途中でハイトーン男性ノーマルVoが入ってきてMelodic Speed Metal調に疾走!!1:40あたりで小休止して、ピアノと女性Voに癒されます。2:00ジャストで再びメロディックblast爆走!!!すげえ、すげえカッコイイよコレ!!!イイ、イイ、イイわっっここイイっっぶしゃあああああああああーーーーーーーーーーっっっ!!!!後半は男性ノーマルVoが再び登場し、ピアノ&ミドルテンポでGothic調に幕を閉じる。
#7も前半はGothic調だが、後半シンフォニック爆走&疾走パートあり!!ドラマティック&エキサイティング!!この曲ではLow Growlが前面に出ている。
#8も後半のシンフォニック爆走&疾走パートがイイ!!

アルゼンチ?ナのGothic/BlackというとまずCARNARIUMが思い浮かぶが、このThose Endless Eyesも先輩に劣らぬ凄まじい作品をぶつけてきてくれた!!特に#2、6、7が絶頂イキまくりチューン!!
ジャケこそ地味だが、Gothic MetalとMelodic Blackが見事なまでに融合を果たしている実に素晴らしいアルバムである!!


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Gothc Sky 「Witchcraft of Krehterwehs」

2008.03.09.Sun.21:58
2006年 Russia

むむうっっ実にファンタジックな浪漫チシズム溢れる堪らんジャケ!!現実逃避万歳!!
女性Key入りツインGt5人編成(DrがVo兼任)Vampiric Gothic/Black Metalバンドの3rdアルバム。全9曲42:45。現在は6人編成になっている模様。以前はDevil-May-CareのメンバーもKeyで参加していたらしい。
#1はリリカルな美しいKeyインストのイントロダクション!!期待に胸が高まる!!
続く#2はショボイGtリフによるやや地味めなミドルチューン。んん?個人的にはやはり爆走or疾走で始めて欲しかったが、Gothic/Blackバンドだから仕方ないか(笑)。おっ1:09から短めのblast爆走!!しかしスネアの音がペシャッとしててよく聴こえないようううう迫力不足!!(残念)VoはLow Growlと絶叫Scream6:4くらいの割合か。KeyのアトモスフェリックなパートやメロディックGtフレーズはなかなかイイ!!
#4もクラシカルでリリカルなKeyがいい仕事してます!!ぐぽっっ2:03からシンフォニックblast爆走!!さらに2:51からメロディックblast爆走!!このGtメロ勇壮かつクサくてカッコイイイイイ!!!!
#6はイントロGtメロがイイ!!哀愁!!1:36からドラマティックblast爆走!!堪らん!!4:58以降終盤はKeyが姿を消し、アグレッシヴblast爆走&絶叫Scream!!この辺りはBlack Metalらしい攻撃性に溢れていてエキサイティング!!
#8は前半こそやや地味だが、4:32の哀愁Gtは聴かせます!!5:21からのフレーズもイイし、その後のシンフォニックKeyパートがまた素晴らしい!!包みこまれるような魅力に満ちています。
ラスト#9もリリカルシンフォニックKey&哀愁泣きGtまみれのミドルチューン!!2:52から爆走もあり!!まさに締めに相応しい秀曲!!しかしノーマル声で歌うパートはかなり情けない(汗)ので、止めた方がいいかも?(笑)

曲やメロディセンスはかなりいいバンドだと思うので、このショボイGtとDrの音が改善されれば凄いことになりそうな気がする!!
あと個人的に疾走パートを増やして欲しい(笑)。
2007年にリリースされた新作にも期待したい!!←もう入手済みなんだけどね(笑)。


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DAEMONHEIM 「Hexentanz 」

2008.03.09.Sun.11:42
2007年 Germany

Carcharoth氏(Gt、Vo)とTH氏(Gt)による2人組Black Metalユニットの2ndアルバム。全7曲43:43。TH氏は今は亡きWOLFSWINTERのGtでもあった。また、現在Straight ForwardというProgressive Melodic Death Metalバンドでも活動している。
ちなみにデジパック盤は限定500枚、通常盤は1000枚で、デジパック盤のみボートラ2曲が追加収録されている。俺が持ってるのは通常盤(涙)。
音のほうは正統Fast Melodic Blackで、Voは基本的に絶叫Screamだが、時折Low Growlも混じったりする。
#1は地味なアコギから始まる。(笑)しかし1:14からのメランコリックメロディックblast爆走が実に素晴らしい!!哀愁!!
#2もアコギがこっそり活躍(笑)する爆走チューン!!
以降の曲もアコギを隠し味に使用したFast Melodic Blackチューンが続く。
#6はかなりエキサイティングな爆走チューン!!本作のハイライトといえるだろう!!

ジャケの印象もあって(笑)やや地味な感もあるが、全体的には独逸産らしい秀作Fast Melodic Blackである!!


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KRATER 「Das Relikt des Triumphes」

2008.03.08.Sat.10:29
2006年 Germany

トリオ編成(BaがVo兼任)Black Metalバンドの1stアルバム。全11曲68:24。DrのShardik氏はANDRASとNACHTFALKEのメンバーでもある。しかしドイツ産ってBaがVo兼任のバンド多いよね(笑)。
音のほうはいかにも独逸産らしい、正統Fast Melodic BlackなのだがFastパートについていえばblast爆走は意外と少なく、2ビート疾走が主体である。
MaidenチックなGtフレーズからも窺えるが、どことなくOld Schoolな……80年代Heavy Metal、Power Metel、Thrash MetalをベースにしたBlack Metalという印象を受ける。
適度にアグレッシヴで叙情性もある、Heavy/Power Metalの魅力を持ったBlack Metalといえるだろう。
問題はラストの#11で、なんと21:32もの長さを持つ大仰でドラマティックでサントラちっくなインストゥルメンタル……というかSE?MANOWARとかRHAPSODYとかが好んで使いそうなあのテのやつだ(笑)。コレが延々と21分続くのかと思ったら、13:40あたりから爆走Black Metalパートに突入!!いやホッとしたよ(笑)。ミドルパート17:45からのGtソロは聴かせる!!しかし前半のこのSEは長すぎるな。いや俺もこのテは大好きなんだが、やはり冗長に過ぎる。せいぜい5?7分くらいにしてくれればアルバム全体がかなり引き締まったのでは?と思う。


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GRENDEL 「Beowulf」

2008.03.01.Sat.14:47
2005年 Italy

4人編成Pagan Black Metalバンドの1stアルバム。全8曲37:58。このGRENDELは本作1枚のみを残して解散し、現在はIld Dansというバンドに改名して活動を続けている。
お気づきの方もいるかと思うがこのGRENDELとは太古の叙事詩『ベオウルフ』(最近映画にもなりましたね)に登場し、英雄ベオウルフに退治される巨人(ドラゴンとするケースもあり)の名前である。このアルバム、タイトルがズバリ「Beowulf」で、アルバム全体が『ベオウルフ』をコンセプトとしたストーリーアルバムであると思われる。だって曲名が#1「Intro」のあとは#2が「Grendel」で#3が「Beowulf」だもんなあ(笑)。さらに#7「The Golden Palace of Heorot」のHeorotとは『ベオウルフ』第1部で、グレンデルがデンマーク王フロースガールの家臣を虐殺し、ベオウルフとバトルを繰り広げる舞台となる宮殿の名である。
ちなみに#5の曲名が
「Of Blood And Glory」!!(爆)これは熱すぎます(爆)。
#1はひたすらに荘厳で壮大でドラマティックなイントロダクション。さすがRHAPSODYを産んだ国のバンド(笑)。その余韻をブチ壊すが如く暴虐リフ&blast爆走リズムで畳みかけるFast Blackチューン#2!!リフは割と厚めで、殺傷力充分である。と同時にうっすらとメロディアスでもある。この感触はNAGLFARの2ndあたりに近いだろうか?そして1:08からミドルになりPaganチック詠唱パートに!!続いて「ヘイ、ヘイ」とか「ラーララララーラー」とか、やたら漢チックな勇壮詠唱が続く(笑)。その後また薄メロblast爆走!!まさに田舎臭くなったNAGLFAR(爆)といった感じの曲だ。

その他の曲も爆走Fast Black+Pagan詠唱パートといったタイプが多い。
個人的にはGtがもっとメロディアスに泣いてくれるとより嬉しかったのだが(メロディアスなパートがないという意味ではない)、それでも充分にハイクオリティなBlack Metalアルバムである!!!


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