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MANEGARM 「Vargstenen」

2007.10.13.Sat.12:03
2007年 Sweden

ヴァイオリン入りツインGt5人編成(DrがVo兼任)Folk/Viking/Black Metalバンド、純然たるFolk Musicだったミニ「Urminnes havd」を挟んでの5thアルバム!!順調にリリースを重ねております。全12曲51:19。
うぐおっっ#1はまるで全盛期Running Wildを思わせるような大仰で劇的で勇壮なイントロダクション!!胸が熱くなる!!
続く#2はヴァイオリンを絡めた、無骨な感じがかっこいいミドルチューン。トップを飾る曲としてはやや地味な感もあるが、悪くない。Voは中低音吐き捨てVoとクリーンVoの二本立てがメイン。中盤で女性Voも聴けますよ。うおっ3:27から突如blast爆走!!
ぶはーーーっ#3はイントロGtがこれまたRunning Wildチックなミドルチューン!!シングル用の曲か?と思ってしまうキャッチーさだ(笑)。ヴァイオリンもイントロのメロを奏でるのだが、これがイイ!!詠唱Voにも思わず胸が熱くなる!!
#5はThrashyな2ビート疾走で始まる!!序盤はストレートだが、0:44からVoがメロディを歌い上げ、さらにヴァイオリンが入る!!この辺りはPower Metal的な魅力がある。
#8は序盤のヴァイオリン&詠唱が素晴らしい曲。後半ヴァイオリンを絡めながら2ビート疾走!!
#10タイトル曲は初期のFast Melodic Black色が濃厚な爆走チューン!!激エキサイティング!!前作にはこういう曲がなかった気がするな?。

しかし今作はいつにも増してRunning Wild色が強く感じられた!!当然MITHOTYNにも近い(笑)。
初期のBlack Metal色は影を潜めてしまっているものの#10のような曲はあるし、疾走パート自体は前作より増えている気がする。随所で活躍するヴァイオリンも素晴らしい!!
Running Wild、MITHOTYN、MENHIR等の勇壮漢Metalを求める方におススメだ!!!


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Misanthropic Path 「A blunty description of the present」

2007.10.08.Mon.21:53
2007年 Germany

この邪悪極まりないロゴが堪らんカッコよさですな!!
4人編成Black Metalバンドの1stアルバム。全5曲33:02。現在は活動休止中らしい。
基本的にミドル?スローテンポ主体のRaw Primitive Blackだが、爆走パートもあり。
主にミドルパートにおいて割とメロディアスなGtを聴かせてくれる。ノイジーなGtリフの中にキラリと光るメロディが印象的だ。
#2?4など、クリーントーンGtによる叙情的かつメランコリックなイントロから始まり、ノイジーBlackに展開していくタイプの曲が多いようだ。ちなみに#4は10:13の大作。
ラスト#5の終盤では不気味な詠唱パートもある。

邪悪さと叙情性が同居するRaw Primitive!!


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Dark Armageddon 「Siegel Zum Seelentor」

2007.10.07.Sun.20:57
2001年 Germany

ツインGt5人編成Black Metalバンドの2ndアルバム。全7曲31:22。ちなみにこの作品の後、2006年にThy MajestyとのSplitをリリースしている。
#1は荘厳で交響曲チックな大仰イントロダクション!!期待に胸が高鳴る!!
#2は薄っぺらでメロウなリフが高速2ビート疾走!!なかなかドラマティック!!20秒ほどでミドルに。うぐおっっ0:30からのGtメロに失禁!!なんでこんな遙か遠くの大陸のドマイナーバンドがこんなに俺のツボを刺激するメロを聴かせてくれるのだ???あ?独逸産黒金属最高!!!0:59からそのままメロディック疾走!!GtもDrも音はスカスカのショボショボだが、私にとっては大したことではない。その後ミドルになり1:12からウィスパリング女性Voが入る。その後爆走!!
#3後半のメロディック爆走パートも激エキサイティング!!!
ぐぼへっっラスト曲#7の4:05のメロディック2ビート疾走パートに再び失禁!!こ、このきめ細やかなメロディ使い!!さらに5:10からの展開に昇天!!!素晴らしすぎるう!!!

Todtgelichterあたりに近い音といえるだろうか。ペラペラメロディックリフが全篇に渡り疾走&爆走するFast Melodic Black!!これぞGerman Black!!!

蛇足な上にどうでもいいことですが、このジャケの絵って遠くから見ると

強殖装甲ガイバーの顔みたいですな(爆)。
何言ってるかわからんという人はググって調べてみて下さい(笑)。


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AEVLORD 「History of a New Mankind」

2007.10.06.Sat.21:23
2007年 France

うおおおおおおっぷ!!

これぞ究極のお城ジャケ!!

カッコよすぎ!!

しかし私の許に届いたブツはジャケの右上が激しく折れまくっていた!!(血涙)中古じゃねえのか??
Key、女性Vo入り4人編成(中心人物Aevlord氏が作曲、Key、Vo担当)Symphonic Black Metalバンドの2ndアルバム。Baがいないな(汗)。全12曲45:18。
音のほうは割とよくあるタイプのシンフォブラだが(汗)、ハイクオリティであることには違いない。
Voは絶叫Grim Voメインだが、時折Low Growlが絡んでくる。これもAevlord氏だろうか?
リズムはミドルがメインだが、要所要所でblast爆走も堪能できる。#4の1:59からのメロディック2ビート疾走がカッコイイ!!Key/ピアノ、女性Voの見せ場も多い。#2イントロのピアノは素晴らしい!!
個性には欠けるが、Symphonic Black好きなら満足できるクオリティだと思う。
とにかくジャケが最高!!(笑)


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Vesperian Sorrow 「REGENESIS CREATION」

2007.10.06.Sat.12:31
2006年 USA

Key入りツインGt5人編成(DrがKey兼任)Symphonic Black Metalバンドの3rdアルバム。全8曲47:48。
USA産らしからぬ激シンフォ&ドラマティックなBlack Metalをクリエイトし続けている彼らだが、今作も期待通りの素晴らしい出来!!
Voは中低音の吐き捨てタイプでどちらかというとDeath Metal寄りのスタイルだが、Low Growlというほどではない。Black MessiahのVoに近いタイプか?
Gtリフもややヘヴィな、北欧Blackとはまた異なるもので、この辺りがUS的といえばいえるかな。
Keyの使い方は曲によってはProgressive Rock/Metal的なところもあり、その辺が好きな方にもウケそうな気もする。
#2の正統HM/様式美チックGtソロがまたイイ!!
#3のシンフォニック爆走イントロも煽情力バツグン!!Drがもう少し力強いと究極なんだが……。
#5の6:05からのGtソロいい!!胸に響きますよ!!
#6では女性Voも聴けますよ♪
#7のイントロで何故かANGRA「Carry On」を思い出しました(笑)。0:54のメロディックblast爆走パートが堪らん!!さらに1:48からの泣きのGtソロに悶絶!!

とにかくハイクオリティなドラマティックSymphonic Black!!


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