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Sanity 「Schattensymphonie」

2005.12.31.Sat.10:20
2001年 Germany

ツインGtトリオ編成(GtがVo兼任、Baは不在)Orchestral Symphonic Black Metalバンドの3rdアルバム。
初っ端から映画のサウンドトラックのようなイントロダクション!!壮大な物語が始まる予感!!Sanity SAGAの序章!!(笑)1:54の劇的パートでもう別世界に入り込んでしまいましたよ(笑)。
続く#2はDIMMU BORGIRを彷彿とさせるシンフォニック・ミドルチューン。なかなか荘厳で良いが、ツカミとしてはちと弱いかな。
#3はバグパイプ(でいいのかな?)のイントロが印象的。キラキラKeyによるミドルチューンだが…4:10から突如blast爆走!!これこれ!!コレを待ってたんよ!!正統HM的Gtメロディも素晴らしい!!さあ、現実逃避しながらヘッドバンギング!!(笑)
#5のイントロはまるでROYAL HUNT(笑)。クラシカルなKeyが堪らんですな?。0:55からのGtメロも良い!!そして3:35からblast爆走!!美と破壊!!これぞ様式美Black!!素晴らしすぎます!!
#6はLow Growl Death Voice&ヘヴィなリフで始まる。個人的にはあまり得意でないパートだが…1:32から爆走Sympho Black復活!!4:10からのGtソロがまた聴かせる!!
#7もDIMMUタイプの曲だが…女性コーラスが入るところはCRADLE的だ。2:36からのメロメロGtソロが良い!!3:38から溜めて溜めて、3:53から一気にblast爆走!!!あ?もう堪りませんよ!!!
#9は初っ端から爆走!!超絶!!1:36での感動的Gtメロに鼻血!!!しかしどっかで聴いたメロ…あ、フランスのHEATHEN DAWNだ!!HEATHEN DAWNの曲であったぞこのメロ!!パクリか?(笑)←わかる人、何人いるんだ?
アルバム全てを聴き終えたとき、一本の映画を見終わったような錯覚に陥ることだろう。とにかく全篇ドラマティック!!
ただ、非常に高品質なのだが欲を言わせてもらえば、個人的に#2には疾走or爆走fastチューンを入れて欲しかった。そうすれば、(私的に)究極のSympho Blackアルバムになったと思う。
現実逃避系(笑)劇的荘厳クラシカルキラキラクサクサSymphonic Black!!DIMMU BORGIR、BAL-SAGOTH、RHAPSODY、FOLLOWBANE、ロシアのSINFUL、イタリアのNAZGULあたりが好きな方は、必ずや大満足して頂けるであろう作品だ!!

ヲタクにおススメ!!(爆)


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Obsidian 「Niederkunft des Chaos」

2005.12.29.Thu.21:44
1999年 Germany

Key入りツインGt6人編成Melodic Black Metalバンドの1stアルバム。333枚限定(笑)。ちなみにUSAに同名異バンドがいる。
Keyによる交響曲的なイントロダクションがドラマティック!!期待に胸が高まる!!
続く#2は、Death Voiceの唸りからblast爆走で始まる本編のトップを飾るに相応しいFast Melodic Blackチューン!!1:02からのメロディック疾走パートはいかにもジャーマンでカッコイイ!!キャッチーなKeyもいいアクセントになっている。
#3はイントロからカマしてくれるblast爆走チューン!!うっすらKeyを張り巡らせながら北欧チックに寒々しく爆走!!2:17からの気だるい詠唱パートはチェコのASTRALを思わせる(誰もわからん例えをするな)。3:42からのGtソロが印象的。
#6はプログレちっくなイントロから始まるメロディアスなミドルチューン。1:51からのGtメロディは何故か初めて聴いた気がしない(笑)。覚えやすい、どこか懐かしいメロディ。この曲はジャンルに関係なく、多くのメタルファンにアピールしそう。
#7はまたもや交響曲的大仰なイントロが素晴らしい!!THERIONみたい(笑)。THERION+Symphonic Blackって感じの、なかなかの名曲!!
この#6、7あたりは本アルバム中のクライマックスですな?。ドラマティックに盛り上げてくれる!!
あ、#8の1:55でまたASTRAL詠唱パート復活(だからわからんて!)。え?とにかく気だるい感じの詠唱なんスよ(笑)。
ラスト#9は美しいKeyによるアウトロ。
全体的にKeyとメロディアスなGtのキャッチーな味つけが光る、Fast Melodic Blackである。

現在も活動はしているようだが、これ以降アルバムはリリースされていない。


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OBTEST 「IŠ KARTOS Į KARTĄ 」

2005.12.25.Sun.10:28
2005年 Lithuania

4人編成Pagan/Heathen/War Heavy Metalバンド、待望の3rdアルバム!!!
初っ端から#1のイントロで悶絶!!0:22からクサメロ疾走&野卑なムサい漢Voice!!カ、カッチョエエ!!!さらに0:44からたたみ掛けるblast&クサGtメロの応酬でノックアウト!!(早い)これは失禁モノのカッコよさ!!もうオレをどうにでもしてくれ?!!ってな感じですよ(笑)。このクサメロと疾走感!!首が止まらない!!止まらねえよ!!いやこれは久々に来た一撃必殺の名曲だなあ?。
この感動的クサGtメロディは、Running Wildを筆頭とする一連のGerman Metal勢にも通じるものがあるよな?なんて思っていたら…#3のイントロでずり落ちました(笑)。おい、これはモロだろ?(笑)モロにRunning Wildメロディだろ?というか、ぶっちゃけパクリなんですけど(爆)。ああっ3:48のGtメロにまた悶絶!!
#4もカッコイイ疾走チューン!!メロディックblastパートに爆死!!1:08からのGtソロがまた堪らねえええ!!!
#7もイントロからしてなかなかRWクサい(笑)。0:38からの勇壮漢クサGtメロディ!!鼻血出しまくりですよ(笑)。
#8のGtソロの4:08あたりからの展開もスリリングで素晴らしい!!心拍数上がりっぱなし!!しかしなんでこうも心揺さぶるメロが作れるかなぁ?。
#9のGtソロもRW!!とことんRW!!!(笑)
とにかく全篇疾走&クサメロGtの嵐!!マジでこれは全盛期Running Wildの再来か?と思わせる内容とクオリティ!!(彼らはこの評価をどう受けとめるか分からんが)
このバンドってこんなに良かったっけ?と慌てて1st、2ndを聴きなおしましたよ(笑)。2ndもかなり良いが、やはり本作が最高傑作でしょうな?。

私は今、この素晴らしい感動を一人でも多くの人に感じてもらいたいという気持ちと、いつまでも独り占めしていたいという2つの矛盾した想いを胸に抱いている。
あ?当分こればっか聴きまくりそうだわ。


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official

Malus 「Awakened Grimness」

2005.12.24.Sat.11:19
2002年 Germany

Fast Melodic BlackバンドOdium Immortalisのメンバーであり、Atmospheric/Ambient Funeral DoomプロジェクトSomnium Mortuumとしての活動も並行して行っている、Wargrath氏による一人Misanthropic Forest Black Metalプロジェクトの2nd Demo。
ロゴやジャケのレイアウトなど、音楽面以外のこともWargrath氏が自分で手がけているらしい。凄い!!
現在までにDemoを4枚、1stフルを1枚リリースしている。2003年発表の1st「Creation Of Death」は、日本の輸入盤店にも何枚か入って来ていた。
音のほうは初期BURZUMあたりを想起させる、RAWでありながらどこか哀愁/悲愴感漂うBlack Metalをクリエイトしている。Odium Immortalisと比較すると、このMalusのほうがよりTrue Blackな音だといえる。
#1イントロでの寒々しさ満点なKeyは、冬に聴くのはキツいっす(笑)。この辺の演出は、ドイツ産でありながら極めて北欧的である。まあ近いしね(笑)。
本編である#2以降はひたすらRAWでFastに爆走するBlack Metal!!勿論ヨーロピアン・バンドならではの薄メロGtリフやKeyによるムーディな演出は充分になされているが。
#4は美しいKeyで始まるインスト・チューン。Keyの美しさとGtの荒さが同居する、これまた北欧チックな曲ですなぁ。
個人的ベスト・チューンは#8かな。壮大なスケール感のKey、耳に残る荒々しくもメロウなGt、怒涛のblast爆走パート…。これぞまさしくBlack Metal!!ですよ。
#9アウトロも寒々しく美しいKeyによるインスト。

非常に高品質な正統北欧型True Black!!


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official

Flagellum Dei 「malbork」

2005.12.23.Fri.18:10
1998年 Italy

ジャケいいっス!!(笑)思わず熱くなります。
トリオ編成(GtがVo兼任)Epic Fast Melodic Black Metalバンドの4曲入りミニ。
ちなみに同名異バンドがポルトガルにもいる。
ヨーロピアンHM的メロディアスなGt(ちょいシケ気味)がスタスタと高速疾走2ビートDrと共に駆け抜けていくスタイルで、最近紹介した中ではフランスのHyadningarに近い音楽性といえるが、メロディの質に関してはこちらのほうがオリジナリティがあるように思える。
随所にアコギやミドル・パートを導入し、曲が一本調子にならないよう上手くアクセントをつけている。
#2の2:27からのフラメンコ・スパニッシュギター的(?)なソロはなかなかインパクト大!!「ハッ!」とさせられましたよ。
#3の2:23からのGtソロは、シケた音ながらなかなか勇壮なメロディを奏でてくれている。素晴らしい!!
アグレッシヴなヨーロピアンHMとしても楽しめる作品だと思う。
惜しむらくは、時間が短すぎることだろうか。(トータル19:50)

このミニを1枚残したのみで、バンドは残念ながら既に解散している。
メンバーのうち2名(Gt、VoとDr)は、現在はLabyrinthus NoctisというGothic/Doomバンド他で活動している。


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De Profvndis Clamavi 「Artes Moriendi」

2005.12.20.Tue.21:45
2003年 Italy

Key入りツインGt6人編成Symphonic Black Metalバンドの1st Demo。5曲入りトータル25:50。
#1は初っ端から怒涛のblastチューンで驚かされるが、しっかりKeyがドラマティック&キャッチーな味つけをしてくれていて、聴きやすいものに仕上がっている。しかしイタリアのバンドって、Keyの使い方上手いよね?。
3:59からのblast+メロディックGtリフパートは、かなりの悶絶モノ!!Melodic Death好きも「オッ?」と反応しそうなGtである。
#3は美しいKeyに続く劇的なミドルテンポのイントロが、Viking Metalっぽくてなかなか良い!!BATHORYの曲でこんな感じの、なかったっけ?
#4はミドルテンポの少々地味な曲かな?と思いきや、3:16で正統HM的Gtフレーズから一気にblast爆走!!いけーっ!いったれ!!(笑)3:54からKeyが入るパートがまた実に荘厳で良い!!
ラスト#5は、ピアノ&Key&囁き声によるアウトロ。しかしこれだけで3分以上もあるのはちと長いな。
シークレットトラックで、喚き声入り。これはいらん(笑)。

全体的にはイタリアらしい、どこかホラー映画的なジメジメした(褒め言葉笑)暗黒美に満ちたSymphonic Black Metalで、なかなか気に入った。
なお、2004年に2nd Demoをリリースしている。


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STAGNATUS 「ULTIMA THULE」

2005.12.18.Sun.09:40
2002年 Russia

Dmitry "Diamond" Serkin 氏による一人Progressive Symphonic Black Metalプロジェクトの1st。
全面的にシンフォニックでスペーシーなKey/シンセがフィーチュアされたBlack Metalをクリエイトしている。
が、所謂シンフォ系とも若干異なったオーラを発している。officialのインフォメーションによればElectro系、Industrial、Darkwave、Ambient等のエッセンスを含んでいるということだが(この辺のジャンルに関しては無知に等しいので私自身のコメントはさし控えておくが汗)、個人的にはProgressive Rockの要素も感じ取れた。
このKeyの使い方には'70年代のProgressive/Symphonic/European Rockの薫りを感じるのである(彼自身は全く意識していないかも知れないが)。
2ビート疾走パート、Black/Death Voiceが随所で駆使されているにも関わらず、それ以上にこのProgressiveなKeyが自己主張している。
ただProgressiveとはいっても、前衛的とかアヴァンギャルドとかいう程のものではなく、Key自体は充分にキャッチーで良質なメロディを持ったものなので、私は難なく楽しむことができた。
個人的にはもう少しGtも自己主張して、Black Metalらしい攻撃性を前面に出してくれると嬉しかったのだが、これはこれで高品質な作品であることには違いない。
この壮大でドラマティックな音は、所謂Symphonic Black Metalファンでも充分楽しめる範疇のものであるとは思うが、どちらかといえばBlack MetallerよりもProgressive Rockファン、Progressive Metalファンのほうがより深く彼の音世界を堪能できるような気がする。
既に2ndもリリースされているようだ。


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Hills of Sefiroth 「Fly High The Hated Black Flag」

2005.12.17.Sat.10:54
2005年 USA

Justin氏による一人Blackの4thアルバム。True Blackなジャケですな?(笑)。
ちなみに3rd、4thが2005年リリースで1st、2ndは2004年リリースだそうだ。年2枚。ペース早っ!!(笑)
私は前作と本作しか聴いていないのだが、2作ともメロウかつRAWなMelodic Primitive Blackが貫かれている。
この流れるようなリフがメロプリの醍醐味ですな(笑)。
#1は9:38の疾走大作曲!!プリゆえに凝った構成とか展開は全くないのだが、心地よいリフに魅力があるのか、飽きのこないなかなかの佳曲である。
#2は病んだ雰囲気を持つ不気味なミドルチューン。と思いきや2:28から突如爆走!!ミドルパートとFastパートを交互に織り交ぜた、緩急のメリハリがきいている1曲。
#4はリフのメロディが印象的な疾走チューン!!個人的にはこの曲が一番好きかな。#6も同系統の佳曲。
#5の3:13からの叙情的な展開はなんだかとても新鮮(笑)。#8のラスト近く5:53からもアコギによる叙情パートが聴ける。そういや#2のラストもこんな感じだったな。このパターンが得意か?(笑)。
基本はRAWでメロウなリフに疾走…という、まぁ正直言えば全曲同じような感じなのだが(笑)、逆に言えばこのリフが気に入れば、ほぼ全曲楽しめることだろう!!


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Hyadningar 「Hymns of a Forgotten Past」

2005.12.15.Thu.21:14
2003年 France

なんとも美しいジャケ&ロゴ!!即買いしましたよ(笑)。
ツインGt5人編成 Epic Black Metalバンドの5曲入りミニ。
これ以前の2001年に、同郷のDoom/DeathバンドAtaraxie(Hyadningarのメンバーが2名在籍)とのLive Split盤をリリースしている。LiveのSplitって珍しいね(笑)。
ロゴの雰囲気からもっとPagan Metal的な音を想像していたのだが、実際の音は正統Fast Melodic Blackでした。もっとも#2、3、4での掛け声や詠唱コーラスなどにPaganらしさが感じられるが。特に#3の3:15からの詠唱&blast爆走パートはなかなかカッコイイ!!
基本スタイルはMAIDENをシケメタルっぽくしたような(笑)Gtリフ、メロディが印象的なMelodic Blackだ。#2、3、5なんてモロだし(笑)。
全篇blast爆走しているにもかかわらず、スネアの音が軽いのとシケたGtサウンドのせいか、攻撃性、破壊力はあまり感じられない。
人によってはこれは大きなマイナスに感じることだろうが、私は特に気にならない。小気味よくスタスタと駆け抜けて行く疾走感が、なんとも耳に心地よい。
ラスト#5の4:03からの哀しみを搾り出すような哀愁に満ちたコーラス・パートが感動的だ!!

メイデンチャイルド系Melodic Blackとして、優れた作品だと思う!!
音はシケてますが(笑)。


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AHRIMAN 「Kodin osveny-Mistpain Path」

2005.12.10.Sat.11:59
2005年 Hungary

ゾロアスター教における悪魔王の名からバンド名をとったと思われる、NEBRONのメンバー3名(Gt、Ba、Dr)を含むKey入りツインGt6人編成Symphonic Black Metalバンドの2ndアルバム。
美しいピアノの調べでこのアルバムは幕を開ける。そしてムサい男の歌声と不気味な笛の音…。この笛は'70年代イタリアン・プログレを思わせるダークさだ。そしてまた美しいピアノが聴こえ、本編が始まる!!激シンフォニックなKey、凶悪なblast beat、邪悪なBlack Voice…そして慟哭しまくるGt!!5:50からの泣きが堪らなくドラマティック!!
続く#2はイントロから悶絶シンフォニックKey&blast爆走!!これぞ美と暴虐!!もろにツボな曲!!
#3は2:21からの爆走Keyソロが堪らなく素晴らしい!!音世界に引き込まれるようだ。
#4は2ビート疾走チューン!!1:56からの正統HM的Gtソロが良い!!後半blast爆走パートあり!!
うおっ#6はDIMMU BORGIRもびっくりの荘厳劇的シンフォチューン!!これはマジ超名曲ですよ!!!
ラスト#7!!4:48からの哀しみを湛えたGtソロがまた絶品!!さらに7:30からのblast&Keyが圧巻!!ラストを飾るに相応しい劇的チューン!!ただ、終わり方がちと急だな(笑)。

このバンドの場合、Keyだけでなくピアノも叙情性の演出に大活躍しているのが見逃せない点だろう。
全篇とにかく激シンフォニック&爆走!!
Symphonic Blackのお手本ともいえる作品だ!!!


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NAER MATARON 「Discipline Manifesto」

2005.12.06.Tue.21:30
2005年 Greece

ツインGt4人編成(GtのひとりがVo兼任)Fast Black Metalバンドの4thアルバム。順調にリリースを続けてますね。
1stの頃はKey入りBlackとして(ただしSymphonic系ではない)、2nd以降はNorwegianスタイル寄りFast Blackとして、高品質な作品を発表し続けている。
前作3rdはかなりbrutalな破壊力を持った作品だったが、今作は若干メロディが前面に出て、聴きやすくなった感がある。勿論、Fastで凶暴なBlack Metalであることには変わりないのだが。2ndの音に近いかな?
トップを飾る#1は9:42の大作で、メロディアスなGtがblast爆走するFast Melodic Black!!このアルバムを代表する曲といってよいだろう。まさにキラーチューン!!
#3は3分以上も続く、意味不明の効果音?のみ(笑)。これはいらないなあ(苦笑)。アルバムの勢いを失速させてしまうよ。
#2、6のようなミドル?スローの曲をFastな曲と交互に配置し、構成が一本調子にならないよう考えて作られていることが窺える。
#5、7がまたかなりカッコイイ爆走Black!!首が自然に動いてしまう(笑)。
ラスト#9も9:15の大作!!メロディアスなイントロが印象的な爆走チューン!!5:10からのGtソロが最高にドラマティック!!素晴らしい!!!ラストを飾るに相応しい曲だ。
全体的に正統派爆走Black Metalとして、優れた作品である!!
#3がなけりゃ文句ナシなんだが(笑)。


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