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FOLKVANG 「On the Wings of Destiny」

2008.11.04.Tue.22:15
2005年 Belarus

Wind氏によるひとりPagan Black Metalプロジェクトの2ndアルバム。全5曲45:48。大作志向で、最も短い#3で6:37、最も長い#5は13:21ある(汗)。
#1はスローテンポにメランコリックなGtメロで始まる。このメロ哀愁でイイ!!2:13から寒々しくblast爆走!!Gtリフはプリ寄りですかな。Voは結構邪悪ヴォイス(笑)。ミドルパート3:16あたりから入る何処かメルヘンチック(笑)なほのぼのしたKeyアレンジ&アコギがまたいいッス!!4分過ぎあたりで再びblast爆走!!ここのリフ、薄メロ&勇壮系で血を高揚させる!!終盤疾走パートは薄メロプリ系のリフだ。
#2序盤はスローテンポにプリなリフ。ん?退屈かなと思ってたら2:00ジャストからメロディックblast爆走!!カッコイイ!!これでスネアの音に迫力があれば最高なんだが……。
#3もメロプリ爆走パートがカッコイイ!!
#4は叙情的クリーンGt?ミドルテンポメランコリックディストーションGtによる序盤が印象的。1:36からメロディック爆走!!ミドルパート4:48からの叙情Gtも感動的!!
ラスト超大作#5は叙情的なピアノから始まる……と思ったら、13:21最後まで延々ずうっとコレだった(爆)。長すぎだろ!!

まあラスト曲が長尺すぎる点を除けば、なかなかカッコイイMelodic Primitive Pagan Blackアルバムと言えるだろう!!


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official
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FOLKVANG 「World of Wisdom」

2008.07.11.Fri.22:01
2006年 Belarus

Wind氏なる人物によるひとりPagan Black Metalプロジェクトの1stアルバム。全7曲54:45。ちなみにノルウェーに同名Folk/Black Metalバンドがいた(現在既に解散)。このCDヴァージョンは再発盤で、オリジナルは2004年リリースの500本限定カセットテープだったようだ。
割と大作志向のようで、#1は8:48、#5は10:29という長さ!他の曲も6分以上の曲が2曲。
ちなみにラスト2曲はボートラのようで、「Dunkelheit」 (BURZUMカヴァー) と「One Rode To Asa Bay」 (BATHORYカヴァー)が収録されている。
オリジナル曲もBURZUMやBATHORYを彷彿させるPrimitiveかつメロウなGtリフが特徴的だ。
#1イントロの荒涼感溢れるGtフレーズなどまさにBURZUMチック!その後薄メロPrimitiveなリフと裏打ち疾走がメインでしばらく続く。Voは地の底から叫んでいるような邪悪Grim Voice。終盤ではスローテンポに。
#2も裏打ち疾走から始まるが、こちらのほうがよりパワフルだ。やはり薄メロPrimitiveなGtが印象的。
#3は美しく叙情的なアコギ・ソロから始まる。本編はミドルテンポ。うおっ5:23からのGtメロいい!!
#4も前半は裏打ち疾走。こればっかだな(笑)。後半はスローテンポ。ここでのGtがかなり聴かせる!!4:08から再び疾走!!
大作#5もアコギから始まる。でまた裏打ち疾走(笑)。曲構成がパターン化してしまっているな……まあ好きなスタイルではあるからあまり気にならんが。リフの感触こそ違うが初期Rotting Christっぽくもあるな。

バンド名からFolk色濃厚な音を想像していたのだが、ほとんどそれは感じなかった。
FOLKEARTHみたいな音を期待しないように(笑)。


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