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Y3K 「RETRIBUTION」

2008.01.24.Thu.23:25
2007年 Spain

オーケストレーション担当者含むツインGt6人編成Symphonic Black Metalバンドの1stアルバム。全8曲35:36。スケールでかそうなジャケの割には短いね(笑)。メンバーのうち2名は、Opera MagnaというSymphonic Melodic Power Metalバンドにも在籍している(うち1名は既に脱退している模様)。
この意味不明の素っ気無いバンド名と、いかにも外国人がイメージするニッポン!(笑)という感じのベタなジャケがまず目をひく。Tokyo Bladeとか思い出した人はおじさんメタラーですね?(笑)
しかも#4の曲名が
「Domo Arigato Gozai Mashita」だと!!(爆)
狙ってんのか?ワザと日本人にバカにされようとしてやってんのか?(笑)

いやいや、ここはやはり「それほど日本が好きなんだね?」と好意的に捉えてあげなくてはいけないね(笑)。
裏ジャケとか見ると戦国時代あたりをコンセプトにしているのかな?という感じ。コンセプト・アルバムかどうかは分からんが(汗)。そういや戦国時代ってWar MetalとかBattle Metalだもんなあ(笑)。
#1はBal-Sagothあたりを彷彿させる壮大で大仰でファンタジックでオーケストラルなイントロダクション!!ちょっとディ●ニーっぽいし(笑)。続く#2はアグレッシヴに疾走&爆走Blackチューン!!それでいて大仰でクラシカルなシンフォKeyの装飾も忘れていない!!勇壮男性声クワイアも入る!!スローパート2:00ジャストからGothic風女性Vo乱入!!
#3も荘厳なKeyアレンジが素晴らしい!!
で、問題の#4だが(笑)ぶほっイントロで日本語のナレーションが入る!!「1789年、寛政の改革が圧迫せし頃、ひとつの魔性の魂が?をあげて甦った」だと!!ちなみに?はよく聴き取れなかったトコです(汗)。どっから持ってきたんだろな?ちなみに声は小林清志氏(次元大介の声の人)に似てます(笑)。
あれ?
寛政の改革って、江戸時代じゃん(爆)。
まあいいか(よくない)。
え?曲はミドル?スロー主体のシンフォブラという感じかな?おっしかし後半で一部blast爆走パートあり!!
#6はアグレッシヴ激シンフォ爆走チューン!!うむうっカッコよすぎて堪らん!!女性Voによる静のアクセントも効いている!!
#7も爆走しまくりチューン!!ちょっとRHAPSODYとかMANOWAR入ったKeyの使い方なんかイイ!!
ラスト#8は前半ミドル?スローだが後半でシンフォニックblast爆走アリ!!5:06からの叙情パートも彼らのセンスが光る。Gtソロがなかなか聴かせますよ!!終盤はかなり劇的に感動的に盛り上げてくれる!!

まさに和の世界をコンセプトとしたBal-Sagoth!!


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