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FOLKEARTH 「FATHER OF VICTORY」

2008.03.25.Tue.23:21
2008年 Worldwide

うぬうっっ実に熱いViking Victoryな素晴らしいジャケ!!
さしずめタイトルは
「Battle Warrior of Pagan Steel」ってとこか?(爆)
え?違うのか?そうですか。

いろんな国から大勢ミュージシャンを集めたFolk/Viking Metalプロジェクトの4thアルバム。全12曲51:24。前作は国内盤も出たのですっかりメジャーバンドですね。
今作は総勢20名で、イギリス1名、フランス4名、ギリシャ4名、イタリア4名、リトアニア1名、USA5名、ウェールズ1名。いつになくUSAの割合が高いが、音にUSっぽさは全く反映されておりませんのでご安心を(笑)。
俺は正直言って前作は、疾走度の低いかなりまったりした作風になっていたため個人的満足度は低かった。「次は買うのよそうかな……」と思ったほどだ。しかし今作はジャケがあまりにも素晴らしいので(笑)購入してみることにした。
Folk Metalファンならば今作も期待を裏切られることのない濃厚な田舎くさい(笑)Folk Metalに満ちたアルバムとなっている。今回は女性Voとヴァイオリンのフィーチュア度が高いかな?という印象を受けた。笛は言うまでもない(爆)。特に#3における笛の活躍は素晴らしい!!
そして!嬉しいことに今作は疾走パートの割合が高い!!特に#2の1:22からヴァイオリン&邪悪なGrim Voと共に爆走するパート、#8(個人的キラーチューン!!)の序盤でのやはりヴァイオリン&Grim Vo&blast爆走パート、#9前半の女性Vo&blast爆走パート、#10の1:13からの男性詠唱Vo&2ビート疾走パートなどは特にカッコイイ!!うおっ3:04からはGrim Voと共に疾走!!#11も短め爆走あり!!
#11序盤でのヴァイオリンも素晴らしい!!
しかし曲のクオリティとは関係なく、どうも前作よりB級度、ヘタレ感が増してるように思えるのは俺の気のせいか?(笑)前面に出ている男女Voの印象(ヘタではないんだが)と、Gtのバッキングが弱いせいでそう感じるのかも知れない。そういう意味では1stに近い印象を受けた。

いやしかし、今作も流石の高品質Folk/Viking Metal!!
とにかく疾走パートが増えたのが嬉しい!!←疾走バカ


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↑ しかし何故南極大陸?(爆)
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FOLKEARTH 「DRAKKERS IN THE MIST」

2007.07.08.Sun.10:54
2007年 Worldwide

多国籍30人編成(内訳はベルギー2名、クロアチア1名、ドイツ1名、ギリシャ7名、リトアニア1名、イタリア3名、ノルウェー1名、ロシア2名、スペイン7名、スウェーデン3名、USA2名)Folk/Viking Metalプロジェクト、3rdアルバム!!全17曲トータル67:46。今回も詰め込みましたな?(笑)。
このFOLKEARTH、核となる数名のメンバーを除いては毎回メンバーに大きな変動がある。なるべく多くのいろいろな人に参加してもらおう、という意向なのだろうか。ちなみに今作ではなんとPAGAN REIGN(!)のOrei氏とVetrodar氏が参加している。
#1はいかにもFolk/Viking系らしい壮大なメロディのイントロで幕を開ける。重厚なスローテンポで曲が進む。勇壮なコーラスがなかなか。うおっ2:47からメロディック2ビート疾走!!さらに3:09からLow Growl&blast爆走で畳み掛ける!!ここカッコイイイ!!!
#2以降はKey/ピアノやアコギ、女性Vo、笛、詠唱Voなどで彩られた牧歌性溢れるFolk/Vikingな音世界がミドルチューンを中心に繰り広げられていく。
ボートラ#15の0:19で久々の2ビート疾走!!女性Voと共に疾走!!すぐミドルに戻るが、2:03から再び疾走!!Folkyに疾走!!(笑)やっぱコレだよな?。
ラスト#17もGtメロや笛メロがなかなかよい!!

今作はVikingというより純粋なFolk Metalと呼んだほうがいい作風だろうか。
前作もそうだったが、疾走バカの私としては#1のような疾走チューンがほとんどないのが不満なのだが、このプロジェクトはそもそも私のような偏狭な人間のために音楽をクリエイトしているわけではないのだから、これでいいのだろう。
Folk/Viking Metallerなら当然押さえておくべき作品である!!!


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FOLKEARTH 「By the Sword of my Father」

2006.09.08.Fri.23:32
2006年 Worldwide

ふはっ!!素晴らしきじじいジャケ!!
というワケで(?)FOREFATHER、ELUVEITIEのメンバーらも参加している31人編成(内訳はオーストリア1名、イギリス2名、ドイツ7名、ギリシャ4名、イタリア7名、リトアニア1名、スウェーデン8名、USA1名)Folk/Viking Metalプロジェクトの待望2ndアルバム!!全16曲72:42という凄まじいボリューム!!
壮大な長めのイントロダクション#1に続く#2は明快でメロディアスなGt、2ビート疾走Dr、マイルドなVoが心地良いMelodic Power Metalチューン!!Voの声質もあってか、どこか優しげなサビメロがまたキャッチーで覚えやすくて○。なんか久々にメロパワ聴いたよ(笑)。
#3はイントロの笛の音が印象的な正統派Folk Metal。序盤地味めなミドルテンポだが、1:14からblast爆走!!ヴァイオリンも参加!!さらに詠唱!!ここは堪らなくツボ!!
#4、5も正統Folk Metalという印象。#5は前半ヴァイオリン&ミドルテンポでしっとりと聴かせる。3:22から2ビート疾走!!漢臭い詠唱Voとヴァイオリンも共に疾走!!これぞ漢Metal!!
純Folkなインスト曲#6を挟む#7は詠唱Voとヴァイオリンによるイントロがドラマティックで素晴らしい!!0:30からMelodic Power風に2ビート疾走!!すぐミドルに戻るが、1:30からのサビでイントロの詠唱メロが疾走!!ヴァイオリンも乱舞!!堪らん!!ヘッドバンギング!!Grim Voも頑張ってますよ。
#8は序盤は地味だが、0:41からのGrim Vo&メロパワ2ビート疾走(ややユルめ)パートでオッ?となる。このGtメロがまたイイ!!1:09から女性Voが入りblast爆走!!常にヴァイオリンも一緒です(笑)。1:36からGrim Voと女性Voがデュエットで疾走!!その後坦々とミドルテンポが続き、4:10から再びヴァイオリン&女性Vo&blast爆走!!ここ最高!!
#10「HEATHENPRIDE」はFALKENBACHのカヴァー。
#9以降しばらく疾走パートが途絶えてしまうが、#13で復活してくれる。Fintroll系Folky2ビート疾走Metal!!

個人的キラーチューンは#2、3、5、7、8かな。
個人的にはやはり#8までが充実しているかな?も少しコンパクトにまとめても良かったかも。クオリティは勿論全篇高いんだが、後半ややテンションが下がるのが残念。
それでもFolk/Viking Metallerは全員必聴の出来栄えであることは言うまでもない!!!


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