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2006年 Germany
あ〜やっと届いた(安堵)。 このブログをご覧の方々は既に全員お持ちの(?)疾走クサPagan/Folk/Viking/Black MetalバンドBlack Messiahの3rdアルバムでございます。今更ながらご紹介させて頂きます。 本作レコーディング時はKey入りツインGt6人編成。リーダーのZagan氏はVoの他Gt、ヴァイオリン、マンドリン兼任。Ba、Key、Drは既に脱退。Ba、Keyは新メンバーが加入し、現在は5人編成。Drは募集中とのこと。 #1はKeyによる壮大ながら穏やかな印象のある約2分のイントロダクション。 #2は期待通りのメロディック爆走チューン!!blast beatにメロウなリフ!!これぞBlack Messiah!!Zagan氏の中音域Grim Voも健在だ。中盤でミドルテンポになるが、またすぐ爆走!!3:41からのメロディック2ビート疾走パートはPower Metalファンもガッツポーズ&ヘッドバンギングしそうなカッコよさだ。 #3はクサいヴァイオリンが堪らないミドルパートで始まり、0:32から裏打ち疾走。0:56から高速2ビート疾走!!2:36からミドルになり、再びヴァイオリンソロが堪能できる。アグレッシヴ疾走パートと、優雅なヴァイオリンミドルパートの対比が見事な曲だ。 #5は民謡テイスト溢れるヴァイオリンが見事なミドルチューン。歌メロも民謡チック。笛も聴けますよ!! #6はオーセンティックHM風なイントロが新鮮(笑)。前作で聴けたような心安らぐ感動的シンフォメロが2ビート疾走!!終盤3:24ではblast爆走!!!素晴らしい!!この曲が本作中いちばん好きかな〜。 #7のイントロはGAMMA RAYがやりそうな(笑)大仰さ!!やはり独逸産ですのう(感涙)。1:24から爆走!! #8はクラシカルで優雅なヴァイオリンによる2分強のインスト曲。New Trollsとかのクラシカルロック好きな人にも聴いて欲しい美しさ!! #9はやや地味めなミドルチューンだが、後半で聴けるヴァイオリンソロが素晴らしい!! #10はDschinghis Khan「Moskau」のカヴァー。この曲って有名なんですか?(汗爆)。私は知りませんでした(無知)。原曲と聴き比べてみたが、Black Messiahオリジナルとして聴いても違和感がないほど彼ら流にアレンジされている。覚えやすいサビメロが○。ところでこのイントロ、HELLOWEEN「Future World」に似てない?(笑) ラスト#11はひたすら爆走のアグレッシヴチューン!!彼らにしてはストレートな曲だ。 メロのクサさでは個人的に前作のほうが上かな〜という印象だが、今作も決して悪くはない。ヴァイオリン、メロディ、疾走&爆走を愛するMetalファンなら全員必携のアルバムである!! あとジャケは今作の勝ち(爆)。最高でしょうコレは!! ![]() official myspace |
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2005年 Germany
リリース当時ネット上でも話題になり、輸入盤メイニアには既に周知の必殺級超名盤なので、正直今頃ウチで紹介する意味はあまりないのだが(汗)、「Black Messiahのコーナーを作りたいな〜」という自己満足的理由により(汗爆)手短にご紹介。 Key入りトリプルGt(収録曲大半の作曲を手がけるリーダーのZagan氏がGt、Vo、ヴァイオリン、マンドリンを兼任)6人編成Symphonic Viking/Black Metalバンドの2ndアルバム。現在はまたメンバーが入れ替わっており、Dr不在の5人編成となっている。 2ビート疾走にクサい泣きのGt、そしてヴァイオリンが音の要となっており、特に#2、3のGtソロ、#3後半のポルカ的(昭和歌謡的?)メロディはあまりにもクサすぎで、「お前ら実は日本人だろ?」と問いつめたくなる(笑)。 #4、7の哀愁クサヴァイオリンソロも素晴らしい!!特に#7の4:30前後のくだりは悶絶級!!!イけます(爆)。 #8はスローチューンだが、この曲ではZagan氏の漢の渋みが効いた歌声が堪能できる。この曲のヴァイオリンソロもイイ!! #10は全篇blast爆走!!その上なんと女性Vo入り!!爆走Fast Melodic Blackの名曲!!!4:20からのGtソロがまたクサい!!さらにポルカ調パート再登場!!盛りだくさん過ぎ!!(笑) ラスト#11は古色蒼然たるKeyのイントロが逆に新鮮な曲。序盤スローテンポだが1:40からblast爆走!! とにかく全篇悶絶クサメロ満載の名作!! オーダー中の3rdは品切れということで未入手(涙)。再入荷待ちだがいつになるかわからず……。紹介できるのはまた「今頃?」という時期になりそうだ。 ユニオンで買っときゃよかったかな〜(涙)。 ![]() official myspace |
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1998年 ドイツ
今年リリースされた7年振り(!)の2ndアルバム「Oath of a Warrior」で、最高級クサメロ疾走ヴァイキング/ブラックメタルを聴かせてくれたバンドの1stアルバム。 この頃の正式メンバーは中心人物のZAGAN氏(Vo、Gt、Ba、ヴァイオリン、マンドリン)と、NABAHM氏(Dr)の2人のみだったようだ。 邪悪なオーラ溢れるジャケを見れば分かるように、この頃は現在よりも若干ブラックメタル寄りの音を出している。 が、7年のブランクがあったということを考えると、驚くほど音楽性に変化はない。 ファストメロディックブラックに、民謡/フォーク調メロディを導入したスタイルだ。 #2の7分14秒、#3の1分46秒のクサ民謡/歌謡曲調メロディは、現在の作風に通じるものだ。ヴァイオリンもこの頃から既に活躍している。素晴らしい!! ZAGANさえいれば、基本的音楽性が大幅に変わることはないのだろう。 #7はkeyを大幅に導入した、シンフォブラックの名曲!! #4では女性Voパートも聴くことができるし、まさにメロディックブラックの隠れた名盤だ!!! ちなみにLast Episodeから出てたんですねぇ。 ![]() official |
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