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FollowBane 「My Solitude」

2008.12.21.Sun.11:39
2008年 Japan

Nosuke氏(Vo、Gt、Composition)とKob@氏(Ba、Gt、Computer Programing)による2人組Epic Symphonic Black/Death Metalユニット、4thアルバム!! 全10曲43:37。順調にリリースを続けておりますな♪
Nosuke氏もレーベル側もFollowBaneの音を全く「Black Metal」とは呼んでいないわけだけど(以前Nosuke氏にオフィの掲示板で尋ねたら自分たちには悪魔崇拝みたいな思想は全くないのでBMではない、というような答えが返ってきた)、音的にはこれは充分Symphonic Blackだと思うんだよね?(特にNosuke氏のVoはBlack MetalのGrim Voだと思う)。海外には純サタニストでないBlack Metalなんて山ほどいるしな(てかそっちのほうが多いのでは?)。まあ本当は「Grim VoによるSymphonic Speed Metal」が最も的確なカテゴライズかな? という気もするが。彼らのルーツはやはりGerman/Scandinavian Metalだからな。俺と一緒(笑)。
まあカテゴライズなんぞより重要なのはFollowBaneのバヤイ
いかにクサく疾走しているか?
という点に尽きるわけだけどな!!

今作もファンであれば大満足のキラクサシンフォ疾走Black/Deathが詰め込まれている!!
#1はイントロこそミドルだが、20秒ほどですぐ2ビート疾走してくれる。分かってるなあ(笑)。0:42のシンフォメロや1:11からのGtフレーズなどはまさにFolloBane節炸裂である!! 2:42からのGtソロも素晴らすい!!
#2は荘厳重厚なシンフォニックKeyイントロの後、blast爆走!! 間髪入れずに2ビート疾走!! まさに怒りを叩きつけるような導入部だ。1:01のKeyソロパートは心が洗われる美しさだ。スッキリした後(笑)再び邪悪に爆走!! 3:25から始まるGtソロも聴かせます!! 
#3もシンフォニックKeyから始まる曲。In Flames「Stand Ablaze」っぽいGtフレーズが入っているのはご愛敬(笑)。しばらくミドルだが、1:27から2ビート疾走!! 3:00からの疾走Gtソロもかゆい所に手が届く気持ちよさ!!
#4は疾走曲ではないが、ゴージャスなKeyの装飾が印象的だ。後半のKeyメロいい!!
#5はNosuke氏もライナーで本作のメイン・トラックと呼んでいる自信作。
おおおおおっぷ確かにカッコイイっす!! このEpicでヒロイックなKeyイントロ、間髪入れずに始まる高揚感に満ちた正統HMチックメロディックGt2ビート疾走!! これは脱糞モノのクサさ!! ぶび●●●●●ーーーーーっっっ!! 1:32からのシンフォメロも堪らん!! さらに3:48の疾走Gtメロがもう……ああああっ!! あう、あうっ、あふううっ!! びゅるっ!! びゅるるるううーーーーーーっっっ!!! ←何の音だ
まさにこれはFollowBaneでしか味わえない絶頂感!! 
#6はインターミッション的インスト。当然ドラマティック(笑)。
#7はノーマルVoによるクワイアが入る、過去作でも聴けたタイプのMelodic Power Metal色の強い疾走曲。個人的にはちとキャッチー過ぎるが、多くの人に受け入れられるであろう良曲だ。この曲にもIn Flames「Stand Ablaze」のフレーズがこっそり(以下略)
#8はヴァイオリン(チェロ?)から始まる疾走チューン!! このヴァイオリンはゲスト・ミュージシャンによるものだそうだ。1:46からのシンフォニック疾走が堪らん感動!! さらに2:11からのGtソロが追い打ちをかける!! 後半はとにかくシンフォニック疾走の乱れ打ち!! これは#5に次ぐ名曲!!
#9は美しい女性Voによる癒し曲(笑)。オルゴールのようなバックの演奏もイイ。
ラスト#10は裏打ち疾走による曲。ちと意外。良曲だがラストを飾る曲としてはもひとつか? おっ3:15のシンフォニック疾走短めだがカッコイイ!!

個人的キラーチューンは#5、8!! まさに悶絶曲!!
他の曲で部分的に過去作で聴かれたようなフレーズが散見するのはまあ、仕方ないかもな。もう4作目だし。
個人的に神盤であった2nd「Dead Fantasia」の衝撃を超えることはなかったが、「原点回帰」を謳っているだけあって前作より満足度は高い。

クサ疾走現実逃避メタラー(要するにヲタク)は全員買いである!!
ヲタクでない人も宜しく(汗)。


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FollowBane 「Final Letter From…」

2007.12.16.Sun.12:21
2007年 Japan

京都産2人組Symphonic Epic Black/Death Metalユニット、待望の3rdアルバム!!全10曲43:44。
#1はなんとリリカルで美しい女性Voをフィーチュアした、Gothic風味を活かしたミドル曲。これは意外!まあGtメロやKeyなどには彼ら独特のクサFollowBane節が感じられるが。しかしトップを飾る曲としてはどうか?やはりトップには激クサ疾走or爆走チューンをもってきて欲しいところだが……。あえて今回はわざと常套手段から外してみた、という狙いか?
#2は珍しくBritish HMを思わせる(Maidenぽい?)イントロGtからblast爆走に雪崩れ込むという導入部。0:29からのメロ展開イイ!!1:41からのメロディック爆走イイイ!!びしゃあああっっっ!!!2:53からのメロディック爆走に失禁!!!3:35からSymphonicに被さってくるKeyもイイですな!さらにNosuke氏の絶叫Grim Voが爆走!!エキサイティング!!終盤の絶叫blast爆走に思わずヘッドバンギング!!欲を言えばイントロにもう少しクサさが欲しいか?
#3のイントロメロディックGtはこれぞFollowBane!!うおおおおお0:40からお得意のヒロイックメロディが2ビート疾走!!こ、ここ堪らんですよ!!!ぶしゃああああああっっっ!!!(爆)しかしすぐミドルテンポになるのがちと残念か。
#4はシンフォニックなKeyイントロから静寂を突き破るように突如2ビート疾走!!この疾走パートのシンフォKeyもイイ!!寒々しいKeyなのに胸が熱くなる!!1:59で大仰荘厳正統European HMチックなクワイアが入る!!3:38からのGtソロいいですな♪当然ヘッドバンギング!!
#6は旧作の曲に似たイントロが少々いただけないが、0:56からのGtメロがイイ!!さらにこのメロが2ビート疾走!!哀愁ヘッドバンギング!!3:23からのGtソロもイイイ!!!
#7はイントロのチェンバロ風のKeyが印象的な曲。勿論クサメロGtも大活躍してますよ!!
#9もチェンバロ風Keyをフィーチュアしたインスト曲。ヴァイオリンっぽい弦の音も聴かれる。やはりこのテの曲だとゲーム音楽っぽさが目につくが、気になるというほどではないと思う。
#10は締めに相応しいエキサイティングシンフォニック爆走チューン!!3:13からのメロディック爆走が堪らん!!!

今作もハイクオリティなクサメロ炸裂Black/Death Metal作品に仕上がっているが……1st、2ndで聴かれたようなメロディの極楽絶頂昇天悶絶級のクサさ、煽情度が若干低いかな?という印象を受けた。俺の耳が慣れてしまったのか、それとももっと聴き込む必要があるのか……。
まああくまでも欲を言えば、というレヴェルのことであって高品質作品であることは間違いないのでSymphonic Black、Melodic Death、そしてクサメタルファンは迷わず買って下さい!!!


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FollowBane 「Dead Fantasia」

2006.07.15.Sat.23:00
2006年 Japan

京都産、Nosuke氏(Vo、Gt)とKob@氏(Ba、Gt、Computer Programing)によるSymphonic Epic Melodic Black/Death Metalユニットの2ndアルバム!!
今作も期待通りの、現実逃避系クサシンフォ爆走メタル!!
#1はほぼ1分のインスト&イントロダクション。シンセによるゲーム音楽を思わせるイントロは、生粋Metallerな方は戸惑いを覚えるかも知れない。しかし後半0:32からアグレッシヴ2ビート疾走Power Metalに雪崩れ込む!!
続く#2はイントロのGtがあまりにもクサい!クサすぎる!!もういきなり涙!!(笑)なんか'70年代?'80年代ロボットアニメの主題歌が似合いそうなクサメロ!!(管理人のトシがバレる笑)即2ビート疾走!!クサいメロを伴いながら疾走!!1:18からの壮大なKeyメロで即現実逃避!!(笑)ツカミとしては充分すぎるドラマティックチューン!!
#3はどことなくFinnish Melodic Deathを彷彿とさせる爆走チューン!!ひたすらアグレッションが前面に出た曲だ。彼らにしてはメロがやや薄めかな…と思っていたら、2:14からしっかりクサいGtソロを聴かせてくれました(笑)。哀愁!!
#4はじっくりと聴かせるタイプの曲。2:57からの劇クサメロパートは感動モノ!!
#5は序盤がミドルテンポでやや地味な感はあるが、0:53から壮大なKey&blast爆走で盛り上がる!!1:51からアグレッシヴに2ビート疾走!!2:08からのGtメロディーがよい!!終盤はかなりドラマティックに盛り上がる!!
#6はイントロ?0:11からの疾走パートで既にキラーチューンになる予感を感じさせる!!0:43からのドラマティックかつキャッチーなKeyがよい!!初期チルボドあたりがやりそうだ(笑)。1:58からの長いGtソロがまた堪らん!!カユいところに手が届くソロ!!この細やかなメロディー展開は日本人ならではのものだ。
#7もゲーム音楽やJapanese Progreあたりを思わせる美しく叙情的なイントロ。0:43からドラマティックに2ビート疾走!!1:26からのGtメロがとてつもなくカッコイイ!!そして突如クワイアが入る!!Blind Guardianみたい(笑)。思わず合唱!!彼らのルーツが欧州Power Metalにあることを再確認できる曲だ。
#8はバッハもビックリな(笑)バロック調Keyによるクラシカルなインスト曲。個人的にはも少し短くてもいいかな…と思ったが、8曲目に配置したのは正解だと思う。
#9はややインパクトには欠けるが(てか他の曲が良すぎる笑)、彼ららしいシンフォニックチューン!!
ラスト#10は美しいシンフォニックKeyイントロ(ここもゲーム音楽的笑)から2ビート疾走!!前作の作風を彷彿させるドラマティックチューン!!0:54からのKeyが見事なシンフォニック疾走パートはまさにクライマックスに相応しい感動を与えてくれる!!3:02のGtもよい!!3:39からの叙情的Gtソロも素晴らしい!!このソロが終わると同時にこの曲、このアルバムも幕を閉じる。

個人的キラーチューンは#2、6、7、10!!当然捨て曲ナシの全10曲約43分!!
Metalにクサメロと現実逃避を求める方(=ヲタク爆)は迷わず購入されることをお薦めする!!!


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FollowBane 「At The Blizzard End…」

2005.05.31.Tue.22:07
2005年 日本

京都産2人組シンフォニックメロディックドラマティックエピックウォーブラック/デスユニット、待望の1stフル!!
結論から先に言えば、期待通りの素晴らしい出来である!!
ミニでの音楽性をそのまま更に熟成させていった方向性と言える。
ひたすらにシンフォニックでクラシカルでドラマティックなシンセの音世界を、疾風怒涛のGt&Vo&爆走Drが駆け抜けて行く!!
実に「濃い」音作りである。現実逃避に最適の音楽だ(爆)。
イタリアのNAZGULにも通じる音楽性だと言えるだろう(って何人の人が分かるんだ?笑)。
Gtも素晴らしいが、特にシンセのメロディに感動的なパートが多く、非凡なセンスを感じ取ることができる。
疾走チューンが満載なのも、個人的に嬉しいところだ。
全曲素晴らしいが、個人的キラー・チューンは#2、4、7、8、10あたりだろうか。

まさに「黒いRHAPSODY」!!!!!



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